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僕らがまだ、幸せを笑えた頃
作:りいち



 あらすじ
高校二年の僕ら6人。喧嘩、イタズラ、好きな娘、僕らを取り巻く全てが輝いていたあの頃。コメディーあり、涙ありのちょっと切ない青春ストーリー。


 Nコード
N7491E


 文字数(読了時間)
11551文字(約24分)


 種別
通常小説[連載中作品(全2部分)]




 ジャンル
学園

 カテゴリ
学校/学園 感動 コメディ 友情 青春 高校生 

ケータイで投稿されました
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 キーワード
友情 青春 喧嘩 学園 


 出だし150文字
朝の教室は無駄に騒がしい。ただでさえ外からはセミの鳴き声がやかましく聞こえてるってのに。最近地球温暖化が進むせいで5月だというのに真夏のように暑苦しい。こんなんじゃ本格的な夏が来る前に死ぬんじゃないだろうか、俺。「おーっす、夢次」渋谷が声をかけてきた。停学が開けたばかりの渋谷は久




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