名前:
瑞希 2008-03-21 21:39
面白いのですが、文字が白で背景黒色ってもっとも見づらいというより読みづらい組み合わせだとおもうのです。それぞれ逆にするだけですごく読みやすくなるとおもいます。
最初見たとき、その読みづらさのため読まずにすぐ出たのですが、しばらくして時間ができたので来てみたら、評価がすごく高いことに気付いたので読むことにしたんです。 すると、ほんとに!面白かったです!
できれば末永く連載していってもらいたいです!
ただ、先に述べたように読みづらいとおもってしまいます・・・。
そこを改善してもらえるとすごく嬉しいです!
長々と勝手なことばかり言って気を害されたならごめんなさい。
でも、面白かったのはほんとですから! これからも頑張ってくださいね。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] 18歳〜22歳 女性
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| ▼コメント 評価ありがとうございます〜♪
作品の雰囲気からこっちの方がいいかな〜、と思ったのですが、やはり読みやすさを重視するべきでした。指摘ありがとうございます。 早速レイアウトを変更いたしました。 今後とも、愚作をよろしくお願いします〜 名前:MRB[2008-03-22 00:16] | |
名前:
W0164C 2008-03-20 09:44
作品のご紹介ありがとうございました。
『実際にこの小説が市販されていて、お金を出して読んでみた』
という視点での評価を、との事でしたが、正直申し上げまして、
あまりにもハイレベルで自分如きでは評価出来ませんでした。
すみません。。。
自分が、単調な一文の終わり方に苦戦していたので、
体言止など新しい表現や手法の勉強を多々させていただきました。
地の文の厳かさとキャラクターの台詞の砕け加減のギャップが、
自分には読み慣れていない感覚でした。
ライトノベルの定義が「手軽に読み進められる」
と勘違いしていたので、重厚な作風に圧巻されました。
書き手として、とても新鮮な作品を紹介していただき、
本当に勉強になりました。
ありがとうございました。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント 確かに、ライトノベルとしては重いかもしれませんね……。でもそこが暗黒ライトノベルの良いところッ。
稚拙な文章ですが藤夜様の参考になったようで良かったです。
感想、ありがとうございました〜 名前:MRB[2008-03-20 09:54] | |
名前:
静波 2008-03-07 01:09
こんにちは。阿武都さんの評価欄を見ていたところタイトルに惹かれ、ここのところちょこちょこと読ませてもらっていたのですが、先程ようやく読破に至りましたので感想などを書かせていただこうと思います。
内容はモロに自分の好みで、「こんなものを書ける人間がなろうにいたのか!」と驚嘆いたしました。こういう掛け合いは大好きです。
ともかくキャラに魅力がありますね。楠が彼氏持ちっていう設定がまたもう……(笑)
文章は所々荒さが目立ちもしましたが、阿武都さんも言っているようにセンスの光る文章と見受けられました。
「洗練されたつまらない文章」と「荒削りだけど面白い文章」では、少なくともラノベに関しては後者が是であるのは間違いありません。勢いに任せて書いてしまっている部分をもっと丁寧に書き込んでいけば、更なる進化が見込める文章だと思いました。
語彙力は圧巻の一言ですね。各章サブタイトルがいちいちかっこいい!(褒め言葉)
まああえて一つ難を言うとすれば、本作の課題は「既存の作風からの脱却」だと思います。これは正直自分にも言えたことで、だからこそ目についてしまった点とも言えるのですが……。
奈須きのこ、浅井ラボ、西尾維新などに見られる独特な文章は、人気ネット小説で類似したものを非常によく見受けられます。
読み手としてはぶっちゃけ面白ければ何でもいいんですが、それが本として世に出るとなるとまた話は違ってくるわけで。うろ覚えですが、昔ファウストで読んだ編集長の「劣化奈須きのこは要らない」というコメントがとても印象的で、今でも忘れられません。
……と、そんなところです。大変面白かったのですがあえて苦言を呈させていただく形となりました。
もしこの作品が書店に売られていたら、きっと自分は買うでしょう。読み手としては大変楽しませて頂いたことを最後に明記しておきます。
では、第二部も頑張ってくださいませ〜。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] - - - - - - - 男性
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| ▼コメント キタワァ(n'∀')η゜*。:*!! わぁお! 評価もさることながら、静波様のような読者がいてくださったことに感激です! いやいや未熟な愚作をここまで褒めていただけるとは、べっ、別に嬉しくなくなくなんてないんだからねっ! という舌を噛みそうなツンデレ三重否定。ええと、つまりすごく嬉しいです、ハイ。
サブタイトルは無い頭を捻って、内容に沿ったものにしているつもりなので苦労した甲斐がありました。難読語辞典を引っ張ってきて、発音とか響きがカッコイいんじゃね? 意味合い的にもあってるし、採用。ってな風に決めたのもありますが。
面白い文章を書くだけならば、既存の作風を流用してしまっても充分可能だと、私は考えます。しかし、単純に趣味的な創作活動での『ただ面白いだけの文章』から更に上へ一歩踏み出すためには、静波様の仰るとおり『ただ面白いだけ』ではない何か(独自の作風や、物語の内容の発想)が必要になってくるのだと思います。 私にしか出せない『味』のようなモノや、読者に『その発想はなかったわ』と言わせるような話を書けるように、まだまだ荒削りな文章を精錬し、精進していきたいと思います。
愚作を読んでいただいた事と評価、誠にありがとうございました。今後とも、【Soul!=Eye】をよろしくお願いします。 名前:MRB[2008-03-07 23:19] | |
名前:
阿武都龍一 2008-02-10 23:47
どうも。某掲示板より依頼を受けて参りました。
向こうにも書いたように、辛口評価で行かせて頂きます。
……が、結構良い出来だったので辛味が落ちます。
○文章
うまい、と言うよりはセンスの良さを感じさせる文章でした。粗を探そうと思えばいくつか出てきそうな文章ですが、独自の勢いがあったのでそれをあまり気にさせませんでした。
何と言っても目を引いたのは、河野さんが絡んだ時の会話(作中の殆どですが)の面白さです。特に楠さんとの会話は、まさに夫婦漫才を見ているような感じでした。全体的に毒舌にウィットが効いていた会話でしたが、この辺りはMRBさんの作者紹介ページにも尊敬している作家とあるように、浅井ラボさんの影響もあるのでしょうか?
また、MRBさんの語彙の豊富さも感じさせる文章でした。特に第一話の巨犬との対峙における文章回しは圧巻で、「これは絶対に面白いぞ!」と感じさせるには十分な出来でした。
ただ、これを『上手な文章』と呼ぶには少し抵抗があります。決して下手ではないのですが、それも『WEB小説』と言う媒体であることを考慮した上での話です。ちょっと読むにあたって引っかかった部分も数箇所ありました。しかし、じゃあ具体的にどの辺りが悪いのか、と言うことはちょっと私の力量では言い表すことは出来ません。ただ、あえて抽象的でも言葉を出すならば、『感覚(ノリ)を必要以上に押し出して書かれている』と言う印象を受けました。要するに、まだまだ質を良くして行けるんじゃないのか? と言う水準であると言うことです。本当は四にしようかと思ったのですが、私が感じたそういう発展途上さを考慮して、もっと精進して欲しいと言う気持ちも込めて三にしました。
また、文章の改行の多さも気になりました。これは読みやすさを重視した結果だと思うのですが、こういちいち一セリフごとに改行を行っていくようなやり方は、かえってやりすぎに思います。下手をすれば、せっかくの良い文章にやすっぽさを感じさせる結果にもなりかねません。MRBさんくらいの筆力であれば、もっと控えめな改行数(それこそ、大きい場面転換の時だけに改行する程度で)で十分だと思います。
○内容
河野さんの思考回路と言い、藤原さんに関する事件や、それを受けての藤原さんの狂気と言い、背景色と言い(これは冗談です)、まさに暗黒! と言う内容でした。大変面白かったです。
まずキャラクター。河野さんと楠さんの良コンビを初めとして、どのキャラクターも非常に個性的で、魅力的でした。これに関しては非の打ち所がありません。少し毒を感じさせるユーモアのあるやり取りが、それをよりいっそう際立たせていました。
構成も良かったです。これに関しては針井龍郎さんも仰っていますが、最初の場面を、読者が興味を引かれるような所に持ってくる、と言うのはうまい手です。中だるみした部分も見当たらず、最後までさらりと読みきることが出来ました。
そして何より、河野さんと藤原さんの対峙のシーンにおいては、気がついたら食い入るように文章を追っていたくらいにすさまじかったです。親友だと思っていた男友達に傷つけられたショックと我が子を守ろうという執念を感じさせる母性愛によって自分の場所を作ろうとした藤原さんと、その藤原さんに洗脳されかけてなお、彼の信念を持ってして「それはお前の弱さだ」と鋭く切り替えした河野さん。こう言う盛り上がるやりとりは、是非とも私の作品上でも書いて見たいです。
うーん、内容について指摘するべきところ、と言うのは特に見当たりませんでした。大変良い作品を読ませていただきました。残された伏線が見事に回収されるのを楽しみにしています。
○まとめ
やや文章面に難があったと言うことを考慮しても、中々面白い作品だと思いました。
こう言う『暗黒』の側面は、今後MRBさんにとっても重宝する武器になると思われますので、これからももっとのばしていって欲しいと思います。
辛口と言うにはちょっと香辛料が足りない批評になりましたが、それも作品の面白さのため、とでも思っていただければ幸いです。
長々と偉そうな言葉を吐いてしまいましたが、私としては全く悪意がないものであることをここに記します。
それでは、これにて失礼させていただきます。
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - 男性
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| ▼コメント キタワァ(n'∀')η゜*。:*!! 阿武都龍一様、評価ありがとうございます! 改行の多さ、がネックですか……精進しますです。でも改行を減らすとケータイからだとすごく読みづらいんですよね……自分で書いていても。 あ、『ケータイでのみ改行』の機能ってこーゆー時に使えば良いのかッ! 勿体無いくらいのご丁寧な評価、本当にありがとうございました〜♪ 名前:MRB[2008-02-11 09:54] | |
名前:
ふじぱん 2008-01-18 00:42
どうも、御依頼いただきましたふじぱんです。懲りずに御依頼ありがとうございます。
大変申し訳ないです。
一度評価している以上多重評価はシステム的に双方の為にならない旨の管理者さんの記載があるため、ID無しという形で評価させていただきます。
前回の御依頼時から大幅に代わられているので多少ビックリしました。
印象深い作風ですので、色々な意味でここまで濃い作品は忘れないと思うのですが……。
若干気になった点を……。
藤原さん、なんでそうなったのか、もう少し掘り下げて欲しかったですね。
伏線にしては主人公がヤケにあっさりと藤原さんの変化を受け入れた事に微妙な違和感がございました。
後、殺すしかないって……。決断下すのがいくらなんでも早すぎるかなっと……。
どういった経緯で、殺すという決断にもっていったかを描かれていないので主人公の人格に疑問を持ってしまいました。
んと、まあ若干辛口臭くなってしまいました。
申し訳ないです。
御依頼ありがとうございました。それでは執筆頑張ってください
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 二度目の評価、ありがとうございます。 藤原と浅間の変態については後ほど第二部で説明します。
河野の反応と決断ですが、確かに描写が不足しておりました。近いうちに加筆修正しますので、またよろしくお願い致します。 名前:MRB[2008-01-18 17:13] | |
名前:
叶井 豆 2008-01-17 21:52
前々から読ませて戴いておりました。
MRBに感想よこせと、せがまれて書きましたwwMRBの友人です。
ストーリーについて
よく練られていると思います。
謎の通り魔や藤原と浅野の行動など、まだ解決しきれていない謎は、今後伏線として回収されることを期待します。
ところで、河野が使った殺虫剤は『氷殺ジェ○ト』なんですねw
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] 18歳〜22歳 - - - - - - -
名前:
針井 龍郎 2008-01-06 01:03
はじめまして、評価依頼を受けました、針井龍郎です。早速読ませていただきました。いい感じのところで終わっているので、早く続きが読みたいです(笑)。
まず、評価に関係ありませんが、ジャンルについて。読み終えてみて、確かに学園ものというよりファンタジー感が強いですね。中盤までは学園ものでも違和感はないのですが、さすがに戦闘シーンが混じるとファンタジーの方がよろしいかと思います。
続いてストーリーを。話の内容はなかなかシリアスで難しいものでした。高校生での妊娠や、不登校など、現代の10代の若者の問題を扱っているのには脱帽しました。展開の構成などもかなりのレベルでした。まずはじめに緊迫したシーンを持ってきて読者を引きずり込み、そのままのリズムで読ませていく。かなり書きなれている感じがしました。私などでは到底及ばないほどの実力をお持ちだと思います。
ただ一つだけ気になる点が。ところどころですが、読者に全く断りなく時間を飛ばしているシーンが見かけられました。ストーリー展開を良くするためには欠かせないテクニックですが、一応フォローを入れておかないと読者に混乱を少なからず与えてしまいます。その点で、厳しいようですが一点減点とさせていただきました。
最後に文章について。これもまた、非常にレベルの高いものだと思います。多すぎもなく少なすぎもなく、適切な分量で読者にイメージを与えていくのは、かなりの腕前だと思いました。グロいという描写もかなり細部にまで及んでいて、うまかったです。しかし、戦闘シーンについては例外で、少々説明的になりすぎている感がありました。さらりと読み流せずに、一文一文頭に思い浮かべていかないと状況が把握できず、戦闘シーンには欠かせないスピード感が失われています。その点で、こちらは二点減点とさせていただきました。
かなり辛口の採点ですが、今後一層のレベルアップを期待しています(なんかかなり偉そうですが、カチンと来たらメッセージでも送りつけてください。なんかすいません)。私もこの作品に刺激を受け、作品の完成度の向上を目指したいと思います。
これからも執筆頑張ってください。以上、針井龍郎でした!
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - 男性
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| ▼コメント 評価ありがとうございます。 辛めの評価は更正やこれから文章を書くにあたって、とても参考になりました。 敢えて言い訳をさせて頂くならば、戦闘シーンはこれからも人間vs人外のケースが多くなるため、説明部分を濃くしないと想像しづらかったのです。 ですが、読みづらく、スピード感が無いという点は反論のしようがありません。この事を頭に置いた上で小説を書いていこうと思います。 名前:MRB[2008-01-06 01:46] | |
名前:
菜乃葉 2007-12-20 14:00
読んでいてルビがふってあるものは読めるのですが、私は漢字が弱いためまだ読めないものがいくつかありました。また、人物の名前にもふって欲しかったです。それ以外は読みやすかったと思います。
話はそこまで進んでいないのでまだ言えませんが、これからどうなるのかが気になります。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - 女性
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| ▼コメント タイトルにも、本文の最初に読みを加えましたので、複雑難解なタイトルも読めると思います。 本当に今更ですが、評価ありがとうございました。 名前:MRB[2008-01-17 20:55] | |
名前:
トミー 2007-11-10 22:52
ルビも振られて以前より読みやすくなったと思います。
これからの活躍を期待します。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S1] - - - - - - - - - - - - - -
名前:
蜻蛉 2007-10-15 09:55
どーも依頼いただきました蜻蛉です。内容の進展の問題から感想に自重させていただきます。
まず、ライトノベルとして見れば文章はなかなかでしょう。ただ、強いて言うなら視点変更が少し苦しいかもしれません。三人称ならばあの展開でも分かり易いままでいけるんですが、一人称ですし、キャラも全く違うようなので悩ましいとこです。あとは楠のキャラが定まってないですね。なんとなく男っぽいような印象を受けますが、それならそれでそういう説明を加えるべきかと。最初主人公か楠かわからなくなってきたとこが先ほどの一人称問題に加えて個人的に多々。
物語は始まってもいないようなので分かりません。もし大分進んだなぁと思えるくらい書いたらもう一度依頼お願いします。
では、これからも頑張って下さい
※これは評価ではなく感想です
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