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作者、桜咲 水穂からのお詫び
作:桜咲 水穂


どうも。
桜咲 水穂です。
重苦しい始まりで申しわけございません。

―――今回は、私のような者の小説を読んで下さる方々にお詫びを申し上げたいと思います。

今後、ほとんど、いいえ、ほぼこれらの小説が投稿されることはないと思ってください。
私の父が病にかかり・・・私の家庭は、母親が10年前に病で亡くなり、父子家庭でした。
気紛れ程度にしか更新されません。
私は、父親の看病をしなければならないので・・・。
病名は、いえませんが・・・強いて言えば、“ガン”です。
申しわけございません、本当に、申しわけございません・・・。
私も、正直ショックです。
だけれども、この“小説家になろう”に戻って来る日がいつかあるのならば・・・戻って来たいと思います。

父の寿命は、最低1年、最高2年だそうです。
私も、父との最期の生活を楽しみたいので・・・。

―――本当に、申しわけございません!
皆様に、何とお詫びしていいやら・・・。

正直、やめようかとも思いました。
ですが、私の小説を読みたい方がいたら・・・もし、そんな方が1人でもいるのならと考え、やめることをやめました。

・・・もう1度、言います。
これらの小説が更新されることはほとんど、いいえ、ほぼないと思って下さい。
気紛れ程度にしか、更新されないと思います。
―――ですが、いつか、また、戻って来る日があるのなら。
小説を、また、書きたいなと思っています。

この事態を、悲しまないで下さい。
私は、今この瞬間の幸せを満喫したいのです。
皆様に悲しく思われてしまうと、私も悲しくなってしまうのです。

いままで、ありがとうございました。
本当に、感謝しきれないぐらいです。
短い期間、いいえ、それ以上短すぎる期間でしたが・・・私は、この“小説家になろう”というグループが大好きです。

いままで、本当の本当に、ありがとうございました。
皆様に、敬意を示します。



H20.2.26   桜咲 水穂














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