この話は中学二年生になったばかりのゲヲタで少し美少女ヲタ、しかも友達が一人も居ない…そんなメガネ男子生徒がある少女と出会い、非現実的な世界になっていく話です。その少女は木(木製ならなんでも)をあるものに変換できる能力があり、その能力の源となっている賢者の石の欠片を奪おうとノワール・テラ(漆黒の地球)から刺客が現れる。変換者と呼ばれる人たちにはそれぞれ賢者の石の欠片を持っていて、ノワール・テラはそれを全て集め、地球を我が物にしようとたくらんでいます。ファンタジー物なのかなんなのかは読んでみて下さい。結構時間はかけてるつもりです。
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N7443D
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4662文字(約10分)
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通常小説[連載中作品(全1部分)]
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ファンタジー
学校/学園 恋愛 ファンタジー 少女 超能力 少年 中学生 美形 現代(モダン) 異世界
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物質 変換 能力 中学校 加藤
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第壱話「始まりのチャイム」僕の名前は加藤翔《カトウショウ》普通の日常を過ごしていた中学2年の男子生徒である。見た目はまぁ…中の下(自称)ぐらいだが…モテたためしがない。今日は2年の一学期が始まる日である。僕は毎日が暇でしかたなかった。毎日つまらない学校の繰り返し…一時期引き篭もりにな |