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妖怪陰陽師
作者:氷雨水夜
時は現代。妖怪も幽霊も存在しないと言われるこの世の中、ぶっちゃけ本当はいる。己自身が思っている以上に。当然、それらを退治する陰陽師だって存在する。ただ、知られていないだけで。 『目には目を、歯には歯を』とはよく言ったもので、今存在する陰陽師の家系で妖怪には妖怪で対抗するものがいる。他の同職の者からは異端児としては見られているけれど。 ―――これは、そんな異端な家系に生まれてしまった少年の陰陽師噺。とても不思議な妖怪噺。
其の壱:小さき陰陽師 2009年 11月 23日
其の弐:毒は雪に混じりて 2009年 11月 28日
其の参:葉は樹に語り始めん 2010年 01月 21日
其の四:残りし妖怪 2010年 02月 25日
其の五:遊びの前に 2010年 05月 29日
其の六:遊びましょう? 2010年 06月 11日
其の七:闇より出でし甘き声 2011年 02月 20日
其の八:闇色の声は諦めず 2011年 10月 24日




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