◆携帯電話版
もう1度、紅茶の味を。
作:寧祈



 あらすじ
僕の為に紅茶を煎れてくれた少女。また、君の紅茶が飲みたい。


 Nコード
N7403A


 文字数(読了時間)
1967文字(約4分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
恋愛

 キーワード
紅茶 先生  


 出だし150文字
僕がコーヒーしか飲まなくなって、2ヶ月がたった。2ヶ月前までは、今の僕には考えられない甘ったるい紅茶ばかり飲んでいたのだ。2ヶ月の間に、紅茶の味をずいぶん忘れた。今日も、口にしたコーヒーが舌感覚を鈍らせる。紅茶って、どんな味だったかな…。「先生、コーヒーしか飲まないんだもん。つまんないよ




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