アタシ、アリア・フェージァム・ファルド。遺跡探検家。ある遺跡を探検するために僧侶を雇ったら…来たのはアコライトのソフィア。まさか見習い僧侶が来るとはね。それでも僧侶が必要なアタシはソフィアを連れて、遺跡に向かった。遺跡の罠をあっさりと見破って、それどころかアタシが判らなかった罠も対応してくれるソフィア。何者?アィルコンティヌ寺院の出身?そんな寺院、伝説でしか聞いた事がない。旅をしている理由を尋ねると家族を捜しているという。そして持っているのは…伝説の神具、光の杖。アタシはソフィアと旅を続けるつもり。たぶん…いつまでも。
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N7388D
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12450文字(約25分)
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通常小説[連載完結済作品(全2部分)]
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ファンタジー
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光と闇 ソフィア アリア
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「あなたですか?」昼下がりの街角。酒屋横の空の葡萄酒樽に腰掛けて目印のヨーヨーを玩んでいるアタシに声をかけてきたのは、白銀色の細長い杖を持ち白い僧服が良く似合っている清楚な感じの美少女。野暮ったい僧服を着てはいるけどかなりのプロポーションと見える。それに少女って言ってもアタシよりは |