R「進級が無事出来たーーー!!」
ルーク「出来たーじゃねえだろ!!普通にするもんだろ!?どうしたらそうなるんだ!!」
R「補修受けたら」
ルーク「受けんな!!だから更新また遅くなったんだろ!しかも短いし」
R「と言うわけで今回はスキットです。次回からまた新たな章に入ります!」
ルーク「たく、ちゃんと勉強しとけよ・・・」
[意外と問題じゃない?]
ルーク「記憶の中であの二人の仲の良さは知ってたけど、まさかあの二人が・・・」
ルーク「いや、まだ実際に確かめたわけじゃないし、事実がどうなのかわからねえけど・・・」
ルーク「あ?まてよ・・・そもそもライトたちは拾われて家族になった訳だから、実際に血は繋がってなくて・・・」
ルーク「あれ、なんか本当は問題なくねと思ってきている自分が怖くなってきたんだけど(汗)」
[盛大な勘違い中]
ティア「ルーク!!」
ルーク「いや、けど法的にはあまり問題には触れてないわけで、実際怖くなくて、けどやっぱりなんか問題がありそうで、そうでないようで・・・ぶつぶつ・・・」
ティア「ルークッ!!!」
ルーク「はっ!? ティア!?」
ティア「ルーク、一体何を見つけたの!?明らかに普通じゃない慌て方よ!?」
ルーク「イエ、ナニモボクハミテイマセンヨ?」
ティア「台詞まで片言になってるじゃない!本当にどうしたの」
ルーク「無理だッ!!俺には受け止めきれねえッ!!俺には無理なんだああぁぁっ!!」
ティア「ルーク・・・(やっぱり、ユリア達に何かとんでもない事があったのかしら。誰かに殺されてしまっていたとか・・・)」
ティア「ルーク、落ち着いて・・・何も言わなくていいから、わかってるから・・・ね・・・?」
ルーク(何故だろう・・・なんだか分かってるていう方向がとんでもなく違ってる気がするんだけど・・・)
[子供にはまだ早い]
ライト『ねぇ、ルーク。あの時ホントに何見つけたの?』
ルーク「何でもねえよ。というか忘れさせてください、いやマジで」
ライト『態度からしてもう変わってるよね。まさか、ユリア達が俺が死んだ後、離れ離れになっちゃったとか・・・?』
ルーク「別にそんな事は書かれて無かったから安心しろ」
ライト『じゃあ何が書かれていたのさ?』
ルーク「子供にはまだ早えよ」
ライト『子供って!?もう大人になってるよ!?』
ルーク「もう大人っつっても俺の記憶持ってねえなら殆ど5歳児とかわらねえじゃねえか!!そこんとこ分かれ!」
ティア「ルーク・・・何話しているのかよく分からないけど、あなたも実際まだ10歳の子供よ」
ルーク「・・・(; ̄Д ̄)」
[鬼畜]
ティア「あっ!?」
ルーク「どうしたティア?」
ティア「そういえば大佐にルークの手伝いをするなって言われていたのを忘れてたわ」
ルーク「は?何で?」
ティア「あなたが断れた時の反応が見てみたいって・・・」
ルーク「ジェイドは鬼か!?いや、元からそうだったっけ・・・」
ティア「ちなみに断ったときのルークの反応は報告して下さいって」
ルーク「なんか死霊使い、前より鬼畜ぶりが酷くなってきているのは俺の気のせいか?」
ティア「でも考えてみれば私は手伝わ無くても良かったのよね・・・(あの子犬のような目また見れたかもしれないし)」
ルーク「ティア~(泣)」
[成長]
ライト『で、結局さ。ユリア達の事で何か見つかったの?』
ルーク「まあ、ユリアのいた時代にシャドウって名前の奴がいたって事だけは分かったな」
ライト『本当!?じゃああの後二人はちゃんと生きてたんだ!」
ルーク「ま、そう言う事になるな」
ティア「けど、なぜシャドウの事が隠されていたのかしら?ユリアの兄妹なら有名になっていてもおかしく無さそうなのに・・・。やっぱり予言に載ってなかったから?」
ルーク(そりゃあ、まさか結婚相手が・・・なあ・・・)
ティア「ルーク、その顔は何か詳しく知っているっていう顔ね」
ルーク「なんでわかんだ!?」
ティア「顔に思いっきり出てるのよ。全く、成長したと思ったら全然ね」
ルーク「おいおい、流石にこたえるぞそれ」
ティア「まあ、これからまた成長していけばいいわ。また見ているから・・・」
ルーク「あ、ティアっ・・・行っちゃった。けど今の台詞よく考えたらすごく恥ずかしいような・・・」
ライト『(見てるこっちも恥ずかしくなってくるよ・・・)』
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