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プロローグ
プロローグ2
ティア「ルークッ!!」

そう言ってティアはルークに抱きついた。ティアはルークの胸の中で泣いていた。

ルーク「ごめんな、心配かけて・・・待たせちまったな」

そう言ってルークもティアを抱きしめた。


しばらくそうしていたら、そろそろいいだろうと、ジェイドが質問をしてきた。

ジェイド「失礼ですが、あなたはルークなのですか、それともアッシュなのですか?」
ルーク「え?」
ティア「何を言っているのですか、大佐!」
ジェイド「本来なら、ルークとアッシユの間で大爆発が起こり、彼はルークの記憶を持ったアッシュのはずですから」
ティア「そんな・・・」

ティアは酷く失望してしまったようだ。

ガイ「それじゃあこいつはアッシュなのか?」

すると、ルークは小さくフッと笑って、

ルーク「俺は正真正銘ルークだ。それに、アッシュももう既に戻ってきてるはずだぜ」
全員「「「「「えっ!!」」」」」

全員がルークの発言に驚いた。それはそうだろう、ルークに会ったのだって今だってのに、アッシュも既に戻っていると言ったのだから。

ナタリア「けれど、まだ彼に会ってませんわよ!」
ルーク「はぁ!おかしいなあ、確かに先に戻ってきているはずなんだよ」

ジェイド「とにかく一度バチカルヘ行きましょう、すれ違っていたのかもしれません」

全員がジェイドの言葉に頷いた。

アニス「じゃあ早<アルビオールに乗り込もうよ!」

ここでルークは疑問に思った。

ルーク「あれ、アルビオールって今プラネットストームが止まっているのにつかえんの?」

するとなぜかガイが誇らしげに
ガイ「ルーク、お前がいない間に、少ない音素でも飛べるように改造したんだ」
ルーク「まじかっ!」
ジェイド「ええ、まじですよ」
ルーク「そっか、俺がいない間にそんなに・・・」
ティア「ほら、何言ってるの、行きましょ」
ルーク「・・・ああ、そうだな!」

そうして、彼等はアルビオールヘと向かって行った。
まだプロローグ続きます。長いですね・・・。


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