ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
放置してすみませんでしたァァァァァア!!!!

私情がありまして、更新出来ませんでしたm(__)m

でも、また復帰しますので、応援よろしくお願いします!!
第三訓白夜叉の想い


───ポツポツ


───ざぁぁァァアア



ポツポツと降り出した雨は、次第に激しさを増した。

銀時は壁に凭れ、目は虚ろになり頭はガクンと垂れ下がっている。


先程まで居た天人は、真一字に切り裂かれ、地面に横たわっている。


屍。


血がドクドクと溢れ出している所から見て、もう死んでいるか、生きていたとしても、恐らく長くはない。



───白き夜叉が歩み、繋いだ道には、屍の山ができ、人々を恐怖に貶めた。


───白き羽織りを真っ赤に染めた夜叉を見たもの達の所からは、いつからか、ある言葉が流れ始めていた。






その男、銀色の髪に血を浴び、戦場を駆る姿はまさしく夜叉。


だと。





戦場が静寂に包まれ、黒煙が空へ上がる中、屍の上に佇む夜叉を見る。


その目は、酷く哀しみで染まっていて、見たものを惑わせた。


あの目は何なのだと。


誰もが疑問を抱いた。


白き羽織りを真っ赤に染めた夜叉は、まさに冷酷な奴では無いか。

そう思う人も、少なくは無いのだ。


ただ、その夜叉は、ある想いを心に抱き、刀を振るった。


復讐。





憎しみ。





哀しみ。











彼が抱いていたのは───────…









意味不明ですね。

知ってます。分かってます。


評価
ポイントを選んで「評価する」ボタンを押してください。

▼この作品の書き方はどうでしたか?(文法・文章評価)
1pt 2pt 3pt 4pt 5pt
▼物語(ストーリー)はどうでしたか?満足しましたか?(ストーリー評価)
1pt 2pt 3pt 4pt 5pt
  ※評価するにはログインしてください。
ついったーで読了宣言!
ついったー
― 感想を書く ―
⇒感想一覧を見る
※感想を書く場合はログインしてください。
▼良い点
▼悪い点
▼一言

1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項を必ずお読みください。


+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。