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僕と彼女と器(うつわ)のそこ
作:おせろ道則

彼女は、いつもでどこでも「余り」を作る。食事を残す。第二希望の職場を選ぶ……失うときが怖いという彼女を、僕はどうしたら引っぱり上げてあげられるのだろう。ラーメン屋の器はのそこは、今日も彼女に見てもらえない。

▽小説文字数
2172文字(約5分)
短編

▽ジャンル
文学

▽カテゴリ
文学 OL/サラリーマン 現代(モダン) 

▽キーワード
ラーメン  彼女 人生 怖さ 

▽最終掲載日
2008年2月25日07時53分

▼Nコード
N7368D




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