名前:
仲里 2008-02-25 14:29
物を残して安心するなんて、とてもねじれた考え方だと思いました。面白いお話でした。
僕も「僕」と同じく、それはちょっと違う気がします。間違った安心の仕方です。でも「絶望に近い恐怖」と引き換えに、「どんぶりの底の模様」を「彼女」は見てくれるんでしょうか。難しいように思えます。
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
[S5] 23歳〜29歳 男性
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| ▼コメント 仲里様 コメントありがとうございます。 自分がねじれた性格でもあるので、こんなキャラクターを思いついてしまうんでしょうね。 確かに、彼女がその場から踏み出すのはとても難しいと思います。 しかし、この「僕」もなんだかんだといって、結構おかしな人物で(書いていない事をここで述べるのはあまりよくないと思うのですが)、多分、期待しないで提案するのだと思います。 どちらもある意味ねじくれているのかもしれないですね。 しかし、私はこの二人の気持ちがとてもよくわかります。 名前:おせろ道則[2008-02-25 16:15] | |
名前:
W3863C 2008-02-25 08:46
う〜ん?
食べ物を残すのが希望、ですか。そういう疑問から入りました。
言わんとしていることはわかる。でも、なんだか違うような。
自分も「一番より二番」みたいな生き方をしているのですが、これはわかったようなわからないような。でもきっと、それはこれから変わっていくのですね。庶民派のようで、突き放しているような……色々と、考えさせられるお話でした。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
[S5] 18歳〜22歳 男性
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| ▼コメント 上座シナ様 コメントありがとうございます。 食べ物を残すというのは、別の表現をすると、冷蔵庫にいつも物を一杯にしておくのが満足な性格の人にも当てはまる心理ではないかと私は思います。 とりあえずストックがあるのが安心、というものでしょうか。 おかしな彼女ですが、それを極端に行動にあらわしているところでは、とても不器用で不幸なキャラクターだなぁと思いながら執筆しました。 名前:おせろ道則[2008-02-25 16:19] | |