9月x日。その日は青子の17歳の誕生日。けれど快斗は17歳の誕生日を迎えたその日、彼女のバースデーに現れることはなかった。日付が変わる寸前に青子にかかった電話。そうして彼が彼女に贈ったプレゼント。青子の家の周りの夜景全てが彼のプレゼントだった。素敵なプレゼント。だけど本当は、青子は、快斗の傍にずっといたかっただけなんだよ?原作3巻「ブルーバースデー」より、その後日談。3巻を読んだ121ページを読んだあとにこの小説を読んでいただくと・・・(笑)。・・・粗が見えてきます(だめじゃん)(注)これは、青子ちゃんバースデー企画「ブルーバースデー」にて贈らせていただいたものに誤字脱字など修正を加えたものです。
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N7366C
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12950文字(約26分)
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通常小説[連載完結済作品(全3部分)]
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▽お知らせ▽ この小説[ハッピーバースデーをありがとう]は本格的な縦書きPDF形式でも小説を提供しています。
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ファンフィクション(原作名:まじっく快斗)
ドキドキ ほのぼの ハッピーエンド ロマンス タイムスリップ ファンタジー 青春 幼馴染 現代(モダン)
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「青子、ごめん・・・」「いいよ、別に」17歳になってはじめての夜。快斗と青子のはじめての会話。受話器ごしだけれど、快斗の温かさが青子にはしっかりと伝わっていた。別にそんなに怒っているわけじゃない。だって、快斗がくれたのは、青子の家から見渡す限りの夜景だよ?ちょっと近所迷惑な |