名前:
W6867B 2007-09-24 11:33
はじめまして、ヒトメラという奴です。
小説、読ませていただきました。
ストーリーなどは面白いなぁと素直に思いました。キャラクターも、ありきたりではありますが、バランスのとれた設定だと思います。
自分の作品もそんなに偉そうに言えませんが……(苦
ただ、短編だからと言って少し文章をはしょりすぎじゃないかな、と思います。唐突に突きつけられる設定や、キャラクターの動きにしても、直接過ぎて『小説』というよりは『脚本』を読んでいる感じでした。
たとえば、
脚本『男子である山田太郎は歩き出した』
小説『1人の男子……、山田太郎は、その両足を1歩、また1歩と前へと進めていった』
という具合です。
あと、文章が足りないせいか、読み手からすると時々現状が判りづらいところが多々あります。書き手には明確にその場面がイメージできるんでしょうが、読み手にはわからないということがよくあります。
解消するために、1度書いた文章を2・3日、自分の目の届かないところにおいて、そして改めて読んでみると、その文章のつたなさがよくわかります。試してみてはどうでしょう?
僕もまだ、小説を書きはじめて間もないです……。一緒に頑張っていきましょうw
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買わない
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| ▼コメント ヒトメラ様、感想ありがとうございますー。 それでは、レスに入りますね。 描写に関しては、自分でもとても少ないものだと思いました……。実はこの作品、とある日本一な短編小説のコンテストに応募した作品なのです。そのコンテストと言うのが、シナリオライターを募集するものでして、必然的にゲームのシナリオ等を意識した作品作りをしていました(結果は当然のように一次落ちでしたがw)あと、この小説を書いているときに、掌編王という賞に応募する小説も同時に書いていまして、どうも自分の中で折り合いをつけることができないままに作品を作ってしまいました……。推敲自体も一回目を通したぐらいでして、こうしてこのサイト様に投稿する際も一回も推敲せずに載せてしまいました……。 こうしてもう一度見てみれば稚拙な文章ばかり……それでも、お読みいただいた上に、感想まで書いていただき、本当にありがとうございましたー。 名前:狂い咲き正悟[2007-09-24 18:57] | |