みんなの前にいる自分と家にいる自分
みんなが思っている自分と私自身が思っている自分。
どっちが本当の自分なんだろう…?
本当の自分は、みんなといる、みんなが思っている自分なのかもしれない
だけど、みんなが思っているよりもとても繊細なのに、誰もわかってくれない
こんなに辛い想いや泣きたい気持ち
そして、言いたい事を何もかもを押さえて、みんなの前に出ているのに、どうして一歩を踏み出せないんだろう…?
創った自分と本当の自分
本当の自分は存在しなくて、創った自分が存在しているのかも知れない。
笑われても、悪口を言われても、創った自分を演じている
それは、傷つくのが怖いから
本当の自分を出せたらいいのにね
そうすれば、何も怖くないのに…
何も怯えることはないのに…
わかっているハズなのに、臆病のままの自分
自分を出す事って難しい
主張したい事や自分がやりたい事や否定する事だって、認めてもらえない時だってある
だけど、まずは自分が認めてあげなきゃ
まずは自分自身から始まるから…
創った自分という殻を破り捨てて前に進んでいかなきゃ
本当の自分を見てもらうには、努力と勇気が必要
自分から何かを始めないと、何も始まらない
自分を助けてくれる人は一人はいるから…
人の流れに身体を預け、都会の明かりに切なさを想い、淋しさをまぎらわす
その淋しさが自分を繕う
そして創った自分がまた出来上がる
創った自分より本当の自分
本当の自分のほうが素直になれる
澄んだ瞳、純粋な心、自己嫌悪になる毎日…
ないものねだりをしても、何も変わらない
だけど、本当の自分はだれにもわからない |