花粉症縦書き表示RDF


作者自身の体験をもとにかきました
違うところもありますよ
花粉症
作:一球入魂


私は花粉症だ
しかもすごくひどい・・・
かかったと言われたのは、一年前だ

かかった理由は、冬があけたころ、山の中で木登りをしているうちに、かかってしまったというなんだかとても悲しい理由だった

そのせいで私は色々いやな目にあった
まず、塾で授業を受けている途中、くしゃみはすごいわ、鼻水は無駄にいっぱい出てくるわ、目がかゆくて掻きまくっていたら、目が痛くなって授業はまともに聞けないわで、散々だった

まだある
学校で授業を受けているときにくしゃみが止まらなくなり、クラスの笑いものだ
しかも、鼻水も止まらなくなり、目が痛くて涙が止まらなくなり、泣いてるように見え、休み時間に、みんなに心配されたことがある
なんと哀れなことか


そんな感じで去年は散々な目にあった
ので、今年は去年のようにはなるまいと色々用意してきたのだ!


花粉症用マスク!

花粉症用眼鏡ゴーグルみたいなの

目薬!

花粉症用の薬!
と、様々な用意をしてきた
花粉の季節よ!来るならこい!
って感じなぐらい準備は万端だ

だが、やっぱり用意しすぎるのも変かもしれない


花粉症用の眼鏡と、花粉症用の眼鏡をして学校に行ったところ、クラスの男子に馬鹿にされた

「河内ー、眼鏡なんてしちゃって伊達眼鏡ですか?」
なんて言われたりした

言うのを忘れていたが、私の名前は河内絵里
今年で高二になる
さっきから言っているように極度の花粉症だ
身長は160センチメートル、まあ、普通ぐらいだ
体重は・・・ すいません言えません このごろ太ってきました・・・
スリーサイズは、上から・・・
あっ!ちょっといえませんね

まあ、そんな感じで男子に馬鹿にされたりしているが、花粉症が、ひどくなるのを防ぐためには、これしかないのだ!

と、自分に言い聞かせていた



少しずつ、暖かくなってきたころ、私は、少し油断していた
マスクなどを取って、外出してしまったのだ!

まあ、その日は別に何もなく普通に過ごせたのだが、次の日、学校に行くときにも何もせずに外に出てしまった











次の日、地獄だった・・・・・・・・・・
去年よりも今年はひどかった
鼻水なんて、呼吸をする暇も無いぐらいにすすってなくては垂れてしまう


そんな状況になるまでひどくなっていたのだ
その日は、クラスにずっと鼻水をすする音が聞こえていた

ずずっ!ずずっ!ずずっ!ずずっ!ずずっ!ずずっ!ずずっ!ずずっ!ずずっ!ずずっ!

家に帰ってきたときにはもう、鼻が痛くてしょうがなかった
今日は目薬をもってきたのがせめてもの救いだった
次の日はちゃんとマスクなどをやっていったが、あんまり意味は無かった

それどころか、マスクが邪魔で、あまり鼻水をすすることができない
しかし、マスクを取ると、鼻水が垂れてしまいそうでみっともない

そんな
マスクを取ろうか取らまいかの瀬戸際で今日はマスクをつけながらの一日は終わった



今日はもう花粉症は心配することは無い!(と、思う)
今日は、鼻水が出ないように
花粉症用のスプレー、ティッシュ(箱の)を持ってきた


まあ、学校ではすんごい馬鹿にされたけど・・・

マスク二重にしてたし、眼鏡一日中つけてたから、跡ついてたからしょうがなかったのかもしんないけど・・・


学校で授業を受けているとき、急に鼻がむずむずしてきた
やばい!
これはくしゃみだ!
と思い、慌ててスプレーを鼻に噴出させようとする

だが、マスクが邪魔でできない

しかも慌ててやっているから眼鏡もずれてしまう

マスクが一枚とれても、二枚目がある


そんなことをやっている間に





はあっっくしょん!!!!!!!!!!!!!





くしゃみ・・・
しちゃったよ・・・




窓も開いてたから、目に花粉が入るよ


目、かゆいよ

涙が出てきたよ




その後、毎年同じようなことで、男子にからかわれました

あだ名もつけられました

そのあだ名とは






「やまんば姉ちゃん」





ひどくないですか?


この作品、コメディーにしようか、その他にしようか迷いました
まあ、結局コメディーとしては面白くないと思いまして、その他にしたのですが・・・
よろしければ、評価、感想よろしくお願いします













ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ


小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。
作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。




◆BACK
小説家になろう