名前:
水原武人 2008-03-12 02:43
評価依頼を受けました水原です。遅くなってしまい申し訳ありません。
全話を拝読させて頂きました。一人称の書き方が大変上手だと思いました。物語も面白かったです。デコボココンビが事件を解決していく物語は結構好きなので。
気になった箇所は、主人公である望月さんが最初に「警察官になったのは安定した生活を送るなら公務員という安易な考えでなった」と説明しその後には「第一線のハードな部署に移動で嬉しくないむしろ泣きたい」と嫌がっています。
つまり望月さんは犯罪を防止したい。犯人を捕まえたいとは思っていないと捉えられます。
それなのに強盗殺人事件が発生し四人の方が犠牲になったことで望月さんは自分達が犯人を捕まえられなかったことに腹を立て相棒の田村さんにも怒鳴り散らします。
おかしくはないでしょうか? ただ公務員だからと言う理由だけで選んでいるのにどうしてそこまで熱くなるのでしょうか?
望月さんは警察官としての使命感や正義感を強く胸に抱いている。という人物にしたいのなら最初の心理描写は合っていないのではないかと感じましたし僕はそれが一番気になりました。
色々と偉そうにすみません。
これからも頑張って下さい。長文失礼しました。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - 男性
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| ▼コメント 貴重なご意見ありがとうございます。 自分の表現力不足を痛感致しました。
さて、少し長くはなりますが、気になる箇所について書かせていただきたいと思います。
誰もが持っている考え方。 「警察は、市民を守らなければいけない」 何か事件が起きれば「警察は何をやっているんだ」と思ったこともあると思います。もちろん、望月の中にもそれはあります。 初めての「刑事の仕事」について、曖昧にしか認識していない望月は、「刑事」と「市民」のハーフでした。 「刑事」にまだなりきれていない「市民」に近いものの考え方を持っている彼には、「警察が、市民を守ることができなかった」ということにショックと警察に対する憤りを田村にぶちまけました。 田村の一喝により、やっと「刑事」としての立場を理解することになります。 早い話が、「新人」ならではの『現実との矛盾』だと言うことをご理解ください。 ただ、これは私の表現力不足ただそれだけのことですので申し訳ない次第です。
今後の課題が明確になったので、今後、文章力、表現力強化の努力をしていきたいと思います。
お忙しい中、本当にありがとうございました。
名前:遥-ombrage[2008-03-12 18:14] | |