ありがとうウルトラセブンそして永遠の平和へ
異次元の事件から2ヵ月タムラは新型ウルトラホークの試験をしていた。
「どうですか。タムラ隊員」
「最高」
その時緑の光線が新型ウルトラホークを貫いた。
「え、」
ドカーン
タムラは死んだ。 「何で死んだんだ。タムラ」
飛行機事故のため死体と言う死体は発見されていない。
その日ソヨギは恐ろしい夢を見た。ウルトラ警備隊の隊員が全員殺され、最後に自分も殺された。そして殺人者は自分自身だった。
その夢が正夢になると誰が思ったか。
その翌日クリバヤシが殺された。射殺だった。なんと目撃者はソヨギが殺したと言うのだ。
しかしソヨギにはアリバイがあった。その時間帯には、皆で飲んでた。
その日ソヨギは、基地内で不審な影を発見した。
「誰だ」
「誰だっていいじゃないか」ソヨギは驚いた。
そいつのいさぎ良さとそいつがソヨギそっくりだったことが。
「お前が皆を」
ウルトラガンを抜いた瞬間、男の手から放たれた光線がソヨギの胸を貫いた。
「ソヨギが死んだ」死者は3人になった。
「どうしてこんなことになったんだ。」
その時オオシバから連絡があった。
「地球に住む全人類に継ぐ、今から我々はパリ、カイロ、ニューヨーク、東京、モスクワ、、大阪、ロンドンに怪獣軍団を派遣する。」
「何言ってんだ。オオシバ」すると、オオシバとの通信が切れた。
「オオシバ、オオシバ」
「無理です。洗脳されてます。」
「誰だ。」「私はM78星からの使者のゾフィです。」
「ゾフィ?」
そのとき地球の都市では、怪獣が現われた。
パリにはベムスター。
カイロではアントラー。
ニューヨークにはバードン。
モスクワにはペギラ。
大阪にはゴモラ。
ロンドンにはノーバが現われた。
そして東京にはセブンが現われた。
そして東京タワーにエメリウム光線を射った。
「のろのろしてる時間はありません。」といってゾフィが消えた。
その時地球全土にウルトラマンが現われた。
パリにはジャック。
カイロにはエース。
ニューヨークにはタロウ。
モスクワにはゾフィ。
大阪にはマン。
ロンドンにはレオ。
そしてソヨギの体は光だし。消えた。
そしてもう一人セブンが現われた。
「ソヨギ」
先ほどゾフィにセブンの正体を教えてもらった。さっそく蹴りを入れた。
すると偽セブンが黒くなった。
「あれは、偽セブンなどではない。イラル星人がウルトラセブンに変身したものだ。能力はほぼ同じ。」
しかし今のセブンは圧倒的に押してた。
アイスラッガーで油断させ。黒セブンは空に逃げていった。
しかし、空からワイドショットを射ってきた。
不意をつかれたが、すぐに打ち返した。ビーム同士の打ち合いになった。
黒セブン優勢。
しかしセブンには地球人全員の支えがある。そのまま押し返した。
そして黒セブンは消滅した。
各地で怪獣を倒したウルトラ兄弟は帰って行った。
ソヨギはウルトラアイをゾフィーに返した。
「ありがとうございました。」オオシバも帰ってきた。
「行ってしまったな。」「衝撃的だと思うけど、今日でウルトラ警備隊は解散です。」
「も、なんで。」
「もう宇宙は平和になったの」
「そうだよな。後は人間同士の争いがなくなれば。」
「最後に記念撮影しない。」
「いいね。」
「じゃあ行くよ。はいチーズ。」
パシャ |