プロローグ
ここは、青森県の山奥にて、隕石が落下したと言う情報がウルトラ警備隊にはいった。
ウルトラ警備隊とは、遊星人の地球侵略を阻止するため40年前作られた組織の再生である。
隊員は、銃の達人、キリミヤ隊員。
機械に無敵、オオシバ隊員。
いつも陽気な、タムラ隊員。
新しく配属された、ソヨギ隊員。
そして、昔のウルトラ警備隊を知ってる、アンヌ隊長。
オオシバ「怪しいものは何もありませんね。」
キリミヤ「引き返すか。」
その頃、青森県上空で怪しい円盤が発見された。
ソヨギ「怪しい円盤を発見した。」
本部「追跡しろ」
ソヨギ「了解。」
その時、円盤がソヨギの乗ったウルトラホーク一号に攻撃してきた。
右翼が炎上した。
ソヨギ「うわぁぁぁぁぁ!!!!!」
全員「ソヨギ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『目を覚ましたか、ソヨギ隊員。』
「う。あんたは誰だ。」
『私は君らの言う宇宙人だ。』
「あの円盤の持ち主か!」
『ちがう。あれは、イラル星人の偵察円盤だ。』
「あんたは?」
『私はM78星からきた。ウルトラセブンだ。地球では、モノボシといわれていた。』
モノボシ『君はウルトラマンを知ってるかね?』
ソヨギ「聞いたことはある」
『28年前に80が帰ってから来なかったのはなぜだと思う?』
ソヨギ「さぁ」
モノボシ『地球が平和だったからだ。単刀直入に言う君は死んだ。』
ソヨギ「は」
モノボシ『もう一度言う君は死んだ。』
ソヨギ「じゃあ、なんで俺がここにいるんだ?」
『私の命を分けているからだ。』
モノボシ『質問をする。死ぬか生きてウルトラセブンとなって地球を守るか?』
ソヨギ「後者です。」
モノボシはポケットから何かを出した。
モノボシ『ウルトラアイだ。これを付けるとウルトラセブンになれる。』と言うと光となってソヨギに吸い込まれた。
ソヨギ「モノボシさん?」 |