ジャーニー
旅に出るときには、二つの種類の人間がいると思います。
●身辺を整理して旅に出る 「立つ鳥アトをにごさず」タイプ
と
●身辺をぐちゃぐちゃにして飛び出る「旅の恥はかきすて」タイプ。
私は前者です。
人間関係も、仕事も、男関係も、きちんと整理してからでかけます。
だから、彼氏とも、きちんと別れてから行きます。
いつ帰ってくるのかわからないのに、つきあってるまま「待っててね」とか言って、
旅先で他の人を好きになって、手紙とかメールとか電話で別れるとか、自然消滅まち、とか
できません。
ちなみに、私の友人Aは確実に、後者。
いつでも、つきあったまま旅にでて、新しい土地で新しい彼氏ができて、
古い彼氏とは「自然消滅を待つ」か、「電話やメールで別れを告げて終り」です。←すごい。
すごく、うらやましいです。
でも、私にはできない芸です。
性分ですね。
私のタイプの場合、強がって、整理して、別れてから旅立つから、
いつも空港は、一人ぼっちです。
めちゃめちゃ寂しいです。
友人Aはいつも、誰かしらに「暖かく見送ってもらった」上に、さらに到着した空港でも
「暖かいお迎え」付きです。
私は、NYへ行くときも、帰ってくるときも一人ぼっちで、色々な思いを抱えながら、飛行機に乗った。
私はとても寂しがりやだけど、一人にはなれている。
だけど、もう、一人旅はいいです。
沢山一人旅したから、
もう、一人旅は いいです。
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以下 歌詞です ↓
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Journey (ジャーニー)
古いスーツケース 転がして ゴロゴロ転がして
エアポートに向かう 私はかたつむり
旅たちの日は いつも一人ぼっち
別れの言葉は、言いつくされてるから
ごめんね 自分勝手で
ごめんね 一人で決めて
ごめんね 泣かなくて
ごめんね さよならで
好きです 今も好きです
好きです 別れたくは無い
好きです さよならは
必要だから 行きます
今すぐに
もう 会いたくて
二人過ごした街を下に見て
空の上で泣きます
あなたのいない日々に慣れるまで
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カラのスーツケース 転がしてゴロゴロ転がして
エアポートに向かう あたしはやどかりね
旅たちの日は 今日も一人ぼっち
家具もベッドもフリマで売ったけれど
忘れない 一緒にいたこと
忘れない あなたがくれた
忘れない 暖かい日々
私は きっと忘れない
ごめんね 私行きます
ごめんね 旅の時間です
ごめんね 一人でまた
あたし 歩き始めます
今すぐに
もう 会いたくて
二人過ごした待ちを下に見て
空の上で泣きます。
あなたのいない、日々に慣れるまで
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