オススメ小説
私が読んで、オススメしたいと思った小説を上げていくだけのページ
書いてある順番に意味はありません、基本的に読んだ順
ネット小説以外にもラノベとかも紹介していく予定
◆ネット小説
新世界のバイブル
作者 まさらお
異世界召喚物、異世界に住む人々にとって救世主となるべく召喚されるお話
面白さが増すのは1章最後から、そこから先は世界観に引き込まれる
たくさんのキャラがいるけどキャラ被りしない上にキャラの性格とかがわかりやすい
魅力あるキャラクターが多くてにぎやか
本編も番外編も面白く、シリアスだったりギャグだったり、飽きない作品
作者が王道のつもりで執筆していたらキャラが自由に動きすぎてダークファンタジーっぽくなってしまった作品
掲示板の雰囲気が普通のネット小説の感想掲示板とはずいぶん違っていて、紳士の溜り場になっている
「君が悪だと言うのなら、そえでも想うが故に、それが救いと信じて、我もまた悪の名を欲す」
※↓「まさらおの万葉部屋」というサイトにて執筆中
http://masarao.web.fc2.com/index.html
<作者の都合により更新停滞中(掲示板では普通に活動中)>
異界の魔術師
作者 ヘロー天気
異世界召喚物、主人公最強系
中学生の女の子が主人公で、よくあるラノベの主人公みたいなベタな展開が少ない
基本的にほのぼの系でにぎやか、主人公はお転婆娘みたいな感じ
世界観や人物設定がしっかりとしていて、テンポよく飽きずに読める作品
「真っ向勝負よ! この世界の力、利用できるもんなら利用してみなさい!」
http://ncode.syosetu.com/n3543e/
<完結済み>
虚幻のディアノイア
作者 神宮寺飛鳥
異世界召喚物、物語の最初の方はほのぼのしているが
話が進むにつれて徐々にシリアスに、話の構成がよくできていて
適当に話数稼いでるだけのラノベとかよりもずっと面白い
ネット小説で泣きそうになったのは久々でびびった
キャラクターの数が多く、しっかりと区別できるキャラ設定もされている
文章も読みやすいが、半分ほど読み進めたあたりから誤字がちょくちょくあるのが残念要素
とはいえ物語としてはそこらのラノベよりも深いし感情表現も洗練されていてキャラへの感情移入しやすい小説
「……それじゃあな。へこたれ勇者――――」
http://ncode.syosetu.com/n8202f/
<完結済み>
黒衣のサムライ
作者 伊達倭
作者の執筆した小説である「ご主人様は中学生」でちょくちょく出てきた主人公の友人の物語
とはいっても異世界召喚物で、「ご主人様は中学生」を読んでなくとも楽しめる
口八丁を武器に異世界を渡り歩くお話で、主人公としては珍しい策士系
ハーレム系だけどラノベなんかのヘタレ主人公とは比べられないほどに強か
「千の言葉に万の罠。黒衣のサムライこと、高木聖人――いざ参る」
http://ncode.syosetu.com/n4979f/
<完結済み>
この最悪なる世界と
作者 南部鶴
異世界召喚物なのに主人公はしょっぱな人間の敵地に召喚され、しかも目の前には魔王的立場の魔帝がいるところから始まる物語
異世界召喚されてるのに魔法使えない身体能力は上がってない特殊な能力もついてない
そんな主人公として不憫な三拍子揃ってる非力な主人公が、敬愛する?魔帝閣下のお手伝いをがんばるお話
「それじゃあ、いっちょう、かるーくゆるーく、ふざけてくだけて、やりますか。」
http://ncode.syosetu.com/n1417h/
<絶賛連載中>
◆文庫本
リセット・ワールド1~3(完結)
著者 鷹見一幸
18歳以上の大人たちが地球からいなくなってしまい、残された子供達が懸命に生きていく物語
キャラクターの個性もストーリーもしっかりとしている作品
残された資源を消費していく事でしか生きていけない子供たちの命をかけた戦いを描く
児童書に近いお話なのに残酷な描写があり、もしかしたら現実に起きてしまったら?そう真剣に考えさせられる
出てくる地名等に馴染みのある場所が多くて、特に関東地区に住んでる人には是非読んでもらいたい作品
小さな国の救世主1~5(完結)
著者 鷹見一幸
いわゆる落ちこぼれの高校生がスリルを求めて海外旅行をしてみたら旅行先の国で内乱が発生し、それに巻き込まれていく物語
日本人として当たり前に思う事がそこでは当たり前ではなくて、日本と海外とのギャップに驚く主人公が、命を助けてくれた女の子のために軍師になる話
特別でないごく普通の人間が活躍する、どこか人を引き付けてやまないキャラクターとストーリーが魅力的
まるでどこかの国で本当に起きたことなのではないか?そう思わせる程に現実的なifのお話
海の底
著者 有川 浩
あの図書館戦争を執筆した人の作品
怪獣物としてもパニック物としてもまったく新しい描き方で
潜水艦がメインで出てくるのに潜水艦は潜水するどころか港から一歩も出ないし、
怪獣と戦うのは主人公でなく機動隊と自衛官
主人公はなにしてるかというと、潜水艦に一緒に立てこもった13人の少年少女のお守り
そんなまったく新しい怪獣パニック物のストーリー
とある飛空士への追憶
著者 犬村 子六
マンガ化され、映画化も決定された小説
なんだか「紅の豚」と「天空のラピュタ」をまぜあわせたジブリっぽい雰囲気
正直戦闘機物のラノベでこんなに面白い物が見つかるとは思わなかった
主人公とヒロインの関係が切なくてもどかしい
作中の空戦シーンの描写に難しい表現があるものの、しっかりとした描写で緊迫感のある描写になっている
戦闘機好きにはたまらないし、お姫様と騎士の王道物に近い小説
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