名前:
縦澤 楽 2007-04-13 11:04
文章としては一人称にしては引っかかりを覚える描写がいくつかありましたが、けして苦痛ではなく、長めの短編なのに最後までスラスラと読みました。
物語としては、どこまでも無垢な希望を宿す二人が、荒廃した世界だからこそとても際だち、読み終わった後になんとも切ない気分になりました。幸せにはなれないだろうなとは思っていましたが。
悲しい余韻があります。
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得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント 影之兎チャモさん、感想ありがとうございます! 一人称は簡単なようで難しいですね。 比較的長め(僕の中では)だったので、途中から少し崩れてしまったところがあるかもしれません。反省。 色々な方から、オチが分かりきってると言われたんですが、余韻を感じてもらえたならそれが一番嬉しいです。 精進します。ありがとうございました 名前:しお[2007-04-18 10:08] | |