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第一部 あとがき
 まずはお礼を。
 この度は「神奇世界のシンフォニア」を読んでくださって、本当にありがとうございました。
 本作品は、昔連載させていた小説の物語やキャラクター設定を変更して、加筆編集したものですが……どうだったでしょうか? 一度完結させた作品を手直しするのは今回が初めてでしたので、実のところかなり気にしています。改悪になっていなかったらいいんですけど……。
 それと、一話一話が長くなったり短くなったりとバラツキがあるようになってしまってすいません。できるだけ文字数を統一しようと努力したのですが……ごらんの有様です。
 ……さて、話は変わりますが、一通り読んで下さった方は、どうにも消化不良気味に感じているかもしれません。実際、消化しきれていない伏線がまだけっこうな数あります。
というのも、実はまだ、話は続くことになっているからです。いやはや、長くてすいません。
 本来なら、間髪入れずに話を書くべきなんですが…………すいません。まだ書き終わっていないんです。
 一応の話の流れは決めているのですが、色々あってプロット作成止まりの状態です。
 おそらく、この話の続きは早くて冬休みシーズン頃。遅ければ……いつになるのやら、といった感じが現状です。
 一応、これでも小説家志望なので、新人賞用の小説も書きあげているため、どうしても執筆速度が遅くなっています。昔は3つくらいは余裕で同時進行させて連載できていたのですが…………フッ、歳ですねぇ。
 ともあれ、できるだけ早く連載再開させる予定ですので、これまではとりあえずの完結とさせていただきます。


 それでは皆さん。

 また連載再開する時に、お会いできたら幸いです。





 2009年9月30日
 「神奇世界のシンフォニア」第一部
 完結
 なお続きは、完結を解いてから、この小説の後に書くつもりです。
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