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ぱるりら。

とりあえず無駄に、漢いってみよー!
韓当。秘薬。龍。
「龍の角?」

魏に来て数日が経ち、魏の生活に慣れた頃。

俺に唐突な依頼がきた。


「ああ、実は万病に効くとされる秘薬の制作に龍の角が必要なんだ」

きっかけは、華佗が華琳様の病状をみに城に訪れた事だ。

華琳様の肩こりは華佗の針治療と、血行を良くする薬にてよくなった。
しかし、街のとある夫婦が厄介な病を患っているらしく、その治療の為にその秘薬とやらが必要らしい。

「なんでまた俺に?」

「いや、曹操殿が治療の礼に秘薬の制作を手伝うと言ってくれてな。そこで義公も魏にいると聞いてな。厳しい道中になるから、義公ほどの使い手ならば万全だからな」

ほう、まぁ別にいいけど龍なんてホントにいんのかな?
大方デカいトカゲとかいうオチだろう。

「分かった。華琳様がいいっていうなら、俺に断る理由はないよ」

「そうか!助かる!」

喜色を浮かべる華佗。


「ところで華佗」

「ん?なんだ?」

「あれは……なんだ?」
けして広いとは言えない部屋の中を駆け回る二人を見る。

「いゃーん!ご主人様ったら、奥手なんだからぁん!」

「良也!助けてくれ!人外に襲われてる!」

うん、見たら分かる。


「それが、貂蝉の用事はこれらしい」

あー。なるほど。一刀君を襲うのが目的なのか。迷惑千万だな。

まぁ…生暖かく見守るか。人の恋路を邪魔する奴はひなた(超馬)に蹴られるらしいしな。

「頑張れ!その愛は世界を渡るほど深いぞ!」

とりあえず応援しとく。

「意味分からない!俺はノーマルだぁぁぁ!」

「大丈夫よん♪優しくじっくりネットリ、私がレクチャーしてあげるわん!」

貂蝉、よだれ拭け。

よだれを撒き散らし、貂蝉のマグナムが猛っている…。悪夢だ…。


まぁ…いいか。あまりツッコむと矛先変わりそうだし。


「んで?どこまで行くんだ?」

話を戻す。

「ああ、北の山の頂上に龍がいる、と情報がある。大分険しい道のりだが3日もあればつけるだろう。貂蝉も卑弥呼も体力はあるからな」

あら、やっぱ二人もついてくんのね。まぁ二人とも強いみたいだし、大丈夫か。

「それじゃ、やっぱり早めに行ったほうがいいよな。なるべく早く治してやりたいしな」

「ああ、そうしよう」

華佗はそう言って準備を整えに席を立つ。

「うぉぉぉ!風になれ!俺!」

「うっふ〜ん!逃がさないわよん!」

仲いいなぁ。

完全に他人ごとだった。







北の山に向かい始め2日と少しばかり経った。

まぁ若干省略されたのは気のせいだ。

道は段々険しくなる。
辺りは深い森が広がり、昼間のはずが夜のような暗闇が広がっている。


「そろそろのようじゃな…」

「ええ、凄く強い気配ねん…。ビンビンしちゃうわん…」

何がだ…。


ツッコミを必死にこらえている時に、唐突に茂みが揺れ、人影が現れる。

「待つにゃ!この先には行ってはならんにゃ!」

トラ?……じゃないみたいだな?雰囲気が違う。

フォルムはそっくり過ぎだが。


「どうやらこの辺りの原住民のようじゃな」

卑弥呼が言うならそうなんだろう。

「これ以上進めば龍の怒りに触れるのにゃ!死にたくなければ引き返すのにゃ!」

………どうでもいいけど昔年末にやってた某探検隊の様相を呈してきたな。
あのツッコミ所の多さが大好きだった…。

「いや…そうはいかない。すまないが進ませてもらう。助けを待つ患者がいるんだ」

毅然と言う華佗。相変わらずカッコいいな。

………あと、どうでもいいけど卑弥呼の華佗を見る目がキモい…。



原住民は、俺達の決意が固いと見るやまた森の深くに戻っていった。





山の頂上は厚い雲に覆われていた。

雷鳴が轟き、日光は一寸も届かない。

「むぅ…どうやら怒っておるのぅ」

「そうね、どうやら簡単にはいきそうもないわねぇ」

ビリビリと身を震わす程の気配を感じる。


マジかよ…。本気でいるっぽいな…。

「どうやら歓迎はされていないようだが、ただで帰る訳にはいかない。貂蝉、卑弥呼、義公。頼む」

「ええ」
「ああ」

「頑張れ二人とも!」

後ろで応援する。

「何言ってるのよん!韓当ちゃんも行くのよ!」

嫌です。


ギャオォォオオオ!!!


「…きたな」

雷鳴が一層強く響き、鼓膜を破らんばかりの雄叫びが上がる。

雲を破り、現れたのは…。

うはっ、デカス…。


あれだ、龍だ。

ごめん、俺の表現力ではこれが限界。


とりあえずデカい龍。
ヤベェ、多分火を吹く。
もしかしたら、いてつくはDOとかも出す可能性も否定できない。


「貂蝉!行くぞ!」

「あらん卑弥呼、ダーリンの前だからって張り切ってるわねん」

おー、二人共頑張れ!

「良也!何をしておる、主も行くのじゃ!」

「嫌だ〜!せいぜいデカいトカゲだと思ってたのに!俺は後衛で何か投げる係で!」

「韓当ちゃん!ワガママねぇん。しょうがないわ!ここは気合いを一発…むちゅーーー」

「気合いどころか即死技じゃボケ!」

ガシッと貂蝉のおさげを掴む。

グルンッ

「逝ってこんかーい!!」

超投げる。

「空飛ぶ漢女!あらオシャレーーー……」


ビューーーン!

まっすぐ龍に向かって飛ぶ貂蝉。


パクリ。


「おぉう、ジーザス……」

神様。俺はまた人を殺めました。

「食われたな」

「食われたのぅ」

いや、二人なんでそんなに冷静?

かく言う俺も、冷静だが。

「おーい、龍!そんなもん食うと腹壊すぞー」

とりあえず呼びかけてみる。

グググッ

おや?龍の口が開いていく。


「むっふぅぅぅぅん!」

おお、貂蝉が起死回生。
イメージはあれだ。OPのタマ。どこの家のタマとは言わないぜ。


頑張れ、あとちょっとで開くぞー。


「むっふぅぅぅぅ…いやん!力みすぎでパンティの紐が…」

バクン。

再び閉まる口。

今度こそ息絶えたか?


「漢女は二度と死んでも生きか・え・る~!」

グググッ

死んだのかよ。

「むっふぅぅぅぅん!!」

ガバァ!

やった!開いたぞ!

「あらやだ、忘れ物」
再び口の中に戻る貂蝉。

バクン。


おい、ギャグかよ。
つか殆ど真っ裸なのに何を忘れたんだよ。


「むっふぅぅぅぅ……」

「もうええっちゅーねん!!」

手近にあった石を投げる。


ゴインッ


あ、貂蝉に当たった。


「まさかのプレイヤーキラー!!」


バクン。


よし。今度こそ逝ったか。


ペッ


あ。吐き出した。


グォォォォォン!


え?何々?不味すぎる?
そら不味いわ。貂蝉筋ばっかりだろうし。


つか龍の意思が分かる。これは話し合えるかもだな。

「おーい。龍。話を聞けー」

とりあえず話かけてみる。

グルル?


お?いけるか?


「まぁとりあえず降りてこーい!」


龍は素直に降りてくる。

「義公、凄いな。龍の言葉が分かるのか?」

「うん、なんとなく」


龍はとぐろを巻き、俺たちの前に降り立つ。

龍と話し合う。

グルルルル

「はんはん、華佗。なんか肉とかある?」

「ん?ああ、あるぞ。前に狩った大虎の干し肉がまだ余って……」

袋の中から大きな肉片を取り出す。

「ありがと。龍、これで如何かな?」

龍はスンスンと鼻を鳴らし、パクリと一口。
まぁ比較したら団子レベルしかないが。

グルル……

そかそか。

「華佗、角丸々一本な訳じゃないよな?」

「ああ、一欠片あれば充分だ」

「と言うわけだが、角を少し貰えるか?」

グォォォォォン。


「いいってさ」

「うむ、良い奴のようじゃな。では失礼して……」

卑弥呼が龍に登ろうとしたら

バチコーン。

龍の一撃が卑弥呼をぶっ飛ばす。

グォォ!

ん?俺?

どうやら龍は俺がご指名のようだ。

「そか、それじゃあ失礼して……」

ヒョイヒョイと龍を登る。

俺の胴回りほどある角の先を、華佗から借りた短刀で削ろうとするが…

ポッキリ

短刀が折れる。
固てぇ…。


グルル…


「ん?いいのか?」

コクンッ

「それじゃ…シッ!」


パキンッ!

多少乱暴でもいいと言われたので、回し蹴りで先を軽く砕く。

「龍、大丈夫か?」

グルル…

「おけ。それじゃ、これを…」

砕けた角を麻袋に詰め、降りる。

「ほい、華佗。これくらいあればいいか?」

「ああ、充分だ」

ホクホク顔の華佗。

「韓当ちゃん…」

「韓当…」

うわぉ。ベタベタな貂蝉と、ご自慢のヒゲがしおれた卑弥呼が。

「あまりに酷い扱いではないか?」

「しょうがないだろう。野生の生き物だしな」

龍の鼻先を撫でる。

グルル……

おぉ、意外に可愛いな。

「まぁとりあえずは目的は達成したな。貂蝉、卑弥呼も助かったぞ。早く行こう。患者が待っている」

華佗の声に、渋々ついていく二人。

んじゃ俺も行くか。

グォォォォォン!

ん?なに?送ってくれる?

「おーい、三人共。麓まで送ってくれるってー」

「「「は?」」」





という訳で上空うん千m。

「さすがにこれはマズいんじゃ…」

「だなぁ…。でも龍が嫌だって」

龍の背中に乗ってるのは、俺と華佗。

貂蝉と卑弥呼は、龍の尾にしがみついている。

どうやら龍は女の子らしくて、どうしてもあの二人はダメらしい。尾を貸してるだけで最大限譲歩して貰っている。


「それにしても…、壮観だな」

「うん、大陸が見渡せるな」

龍の背からは、広大な地が見渡せる。あれが黄河かな?


とかなんとか思っていると、あっという間に麓に。



「ありがとな。今度暇だったら呉にでも来てくれ」

グルル……

「いや、義公。恐らく呉は大混乱になるぞ」

そうかな?

グルル…

ん?なんじゃこれ?

なんか穴のあいた石。綺麗な色だなぁ。

「いいのか?」

グォォ。

「んじゃありがたく貰っておこうかな」

綺麗な石を懐にしまい、更に一撫でする。



グォォォォォン!

龍は一鳴きして、再び山頂に帰って行く。

「じゃな〜」

龍に手を振り見送る。


「いやはや、なかなかスリルがあったのぅ」

「そうねぇん。滅多にできる経験じゃないわ」

なんか二人は随分楽しそうだ。まぁ結果オーライだな。

「じゃあとりあえず帰ろうか」

4人で再び許昌へ向かう。

近くの村では、すでにもの凄い大パニックになっている事は俺に知る由はなかった。






許昌に戻り、華佗達は早速調合した薬を患者に届けにいった。

俺は龍に貰った石を日にかざして透かして見る。
なんかレインボーカラー。七色に光ってる。

それに不思議な形の石だなぁ。なんか9みたいな形。
あれ?こんな形の石ってなんていうんだっけ?

まぁいいか。そだ、首飾りの紐に一緒に通しておこう。
そしたらなくさない。

ちょっと得した気分になりながら、街をブラブラし始めるのだった。






街の喧騒は街の豊さを現す。
そう考えると、この街は凄い豊かなんだと分かる。

「おや?良也殿。お一人ですか?」

「あれ、稟さん。はい。ブラブラと。稟さんは買い物ですか?」

のんびりフラフラしてると、稟さんにエンカウントした。

「いえ、私は市場調査です。今現在ある店の傾向を調べに…まぁフラフラとしている事に変わりありませんが」

薄く笑いながら言う稟さん。

「そうでしたかー。んじゃ一緒に回ってもいいですか?」

一人寂しいし。周りの喧騒があればあるほど寂しい気がする。

「構いませんが、楽しいモノではありませんよ?」

「いいんですよ。誰かと話ができるのは楽しいですし。まぁ邪魔になったら言ってください。退散しますんで」

「いえ、そんな事はありませんよ。私もただ書き綴るだけなので、話相手ができるのは嬉しいです」


笑い合いながら、二人で歩き出す。


稟さんは所々で筆で何か竹簡に書きながら……って

「水筒に墨をいれてるんですか?」

「あ、はい。携帯できるようにと思いまして」

ほうほう…中々の発想。

「一刀殿には木炭を使った筆記具を考案してもらったのですが、私には筆があっているので」

ほー、鉛筆モドキか。
知識活用してるなぁ。一刀君。

「ここは…」

真剣な表情で書き込んでいる稟さん。

「…よし。あ、そういえば良也殿、ここしばらく姿が見えなかったようですが、どこかに行っていたのですか?」

あれ?華琳様みんなに伝えてなかったのかな。

「はい、ちょっと薬の材料を採る手伝いに、北の山まで」

「……あぁ、華佗殿とですか。ここの所仕事が立て込んでいたので存じませんでした」

大変だなぁ。

「北の山と言えば、龍の伝承がありましたね。どうです?龍には会えましたか?」

冗談めかして言う稟さん。

だが…冗談にならなかったんだよねぇ。

「はい。会いましたよ。超でかかったです」

「……またまた、からかおうとしても無駄ですよ」

口を押さえて笑う稟さん。

「いや、それが冗談なら俺も良かったんですがねぇ。そもそも薬の材料が龍の角だったんですよ。笑えますよねぇ」

稟さんの笑いが引きつる。

あれ?笑えない?


「………それで、龍はどうなったのですか?」

「いや、話せば分かる奴でしたよ。ちょっと角を分けて貰いました」

うん。可愛い奴だった。

「……………」

「あ、信じてませんね!ほら、これ龍から貰ったんですよ!」

龍から貰った石を見せる。

「……龍の……勾玉……!?」

「まがたま?あー……」
そうだ、勾玉。たしか昔アイテムとかでこんな感じだったわ。

「龍の主として認められた者が龍から授けられると言い伝えられている、虹色に輝く石です…。なんでも、天に掲げて龍を呼ぶと、すぐさま現れるとか……」

……虹色だなぁ。これ。

「…………」

「…………」

「やってみても…」

「ダメです」

「いや試しに」

「却下です」

「固い事言わずに…」

「不許可です」


稟さんの顔は怖かった。


稟さんに許可してもらえなかったので諦める。


まぁいつか試してみようかな。

恐らくどこでも王の許可が必要だろうがな。

「さて、良也殿、次に行きましょうか」

「あ、はい」


稟さんに引き連れられて、街を歩き出す。


「良也殿、魏の生活はどうですか?」

「はい、みんな賑やかで楽しいですよ」

または休まる暇がないともいう。

「そうですね。毎日がお祭りのようで…。休まる暇がないです…」

なはは…ナカーマ。

「特に一刀君は毎日祭りでしょうねぇ」

「ふふっ。ええ、まさにそうですね。あれに比べたら私達はマシな方です」

一刀君は警備隊長を始め、武将のお守りやら、なんか他にもやってるらしい。

そして夜は……言わずもがな。

くそー、とりあえず後で春蘭けしかけてやる。

完全に妬みだが、まぁ春蘭は一刀君に絡むのが仕事だからな。

きっかけを作ってあげてるだけさ(笑)


「しかし、そう言う良也殿の周りも賑やかではないですか」

「うーん、そうですか?」

「ええ。霞殿、凪殿、それに風も。随分良也殿に懐いているように見受けられます」

暇がある時には話相手になってくれるメンツ。

「後、桂花殿も…」

「ん?桂花?桂花がどうかしましたか?」

「いえ…なんでもありません。っと、ここですね」

稟さんはそう言って筆を取り出し書き始める。

何かを書きながら、稟さんは口を開く。

「良也殿は、誰か意中の方はいないのですか?」

「いちゅー?ああ、好きな人ですか?」

「ええ、簡単に言うとそうですね」

「みんな好きですよ。勿論稟さんも」

ほぼお馴染みになった事を言う。

「……良也殿、もしかしなくても、皆にそう言ってませんか?」

「え?はい、言ってます。よく分かりましたね」

「はぁ…。やはりですか…。
…一刀殿と良也殿、どちらも手に負えませんが…良也殿の方が難敵ですね…」

「はい?なんか言いました?」

「いえ、独り言です。…よし、では次に行きましょう」

再び歩き始める稟さん。

「そういえば、稟さんは一刀君軍団に入らないんですか?」

またの名は一刀ハーレム。

「軍団?それは……ああ、そういうことですか。いえ、私は入ってないですね」

苦笑いする稟さん。

「あれま。そうなんですか」

「ええ。一刀殿は尊敬していますが、あまり恋愛感情とまでは…」

あらら、一刀君、稟さんの愛情値が足らないようですよ。

「そう言う良也殿は、風とはどうなのですか?」

少しニヤっと笑いながら聞いてくる。

「風ちゃんですか?最近はちょくちょく夜に部屋に来ますよ」

「…ほう、そうなのですか。それでなにか進展はありましたか?」

意外な答えが返ってきたといった表情をする稟さん。

「はい、俺が借りている部屋に……」

「部屋に……?」

「寝間着を置いていくようになりました」

「ねねねね寝間着!?」

顔が段々赤くなる稟さん。

「はい、そして先日ついに……」

「つつつ、ついに…!?」


「こ……」


「こっ!?子作りですか!?プフーーーー!」


鼻血を吹き出す稟さん。

これが無ければ普通の人なのに…。

ちなみに俺は「困ったので、寝具をもう一組もらった」と言おうと思った。

俺が借りてる寝台は、風ちゃんと並んで寝るには狭いので。俺が床で寝てる。
何故か起きると横にいるけど。
プチ父親気分だよなぁ。



あーあ、ちょっとした事件現場だよ。


どうしようこれ…。
一人途方に暮れるのだった。
どうしても郭嘉さんに関して、鼻血しか思いつかない俺はダメな漢。

作者の理想シリーズ。
~双子編~


銀髪
うさぎ
同性格
ウィッシュ



恐らく一番難解。
多分、分かる人はいないはず。

ちなみに上記2つからマブラブの霞に当てはまりますが、あくまで双子編なので不対応。


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