名前:
北加チヤ 2007-09-24 14:41
こんにちは。
そういうオチだったのですか。ふむ。分かりました。
これは一読者の考えなのですが、「読者の想像に任せる」というのと説明を曖昧にするのは違うと思います。せめて女性の台詞が誰に向けられたものなのか位は提示したほうがいいかと思います。じゃないとオチのパラレルの分岐が多くなりすぎてしまいます。読む人が物書きさんだと想像力が膨らみすぎて大変なことに……もうすでに色々出てますね(笑)
キーワードに「裏切り」と入っていたので、そうかなあとは思いました。短編の場合、オチって重要だと思うのでキーワードには「裏切り」は入れないか、入れるとしたら「葛藤」か「理不尽」と入れたほうが良いかと思います。
それと、自分の作品を謙遜しすぎるのもどうかと思います。「我が駄作を読んでいただき」と言うのではなく、「まだまだ修行中の身ではありますが」くらいにしておいた方が……おそらく、風海先生はそういったコメントにがっかりされたんじゃないかなあと思います。
私も下手だ、全然表現しきれていないと思うところはあっても、公開するからにはそれは現時点でできる精一杯のものですと胸を張って言うしかありません。だから、評価・感想をいただくと感謝の気持ちで一杯になります。ですから、えーと……頑張りましょう?(汗)
……などと言って、私もこんな偉そうなこと言える程の者でもありませんが。気になったのでお節介しました。ではでは失礼します(^_^)/~~
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント 感想ありがとうございます。
確かに、「裏切り」より「葛藤」の方がいいですね。今頃気付かされました。
オチについては、投稿する前まで「よしよし、これぐらいなら読者方も気付いてくれるだろう」などと少しだけ思っていた自分がいまして、後々になって考えの浅はかさに呆れています。 ああいうオチは、ちゃんとその前に沢山の伏線を張っていて、漸く伝わるというものなのに……。
自分の小説を「駄作」と言ってしまうのは、半分無意識です。 ですから、心の奥底では絶対?思っていません。
長々となりましたが、評価だけでなく感想まで頂けて本当に感謝しています。 ありがとうございました。 名前:青桜[2007-09-24 20:44] | |
名前:
風海南都 2007-09-24 09:24
拝読させて頂きました。
今回は感想のみで失礼します。
これは何かのお話の一部を切り取ったものという気がします。
文章、言葉選びも優れてらっしゃいます。オチは読解力不足のため、わかりませんでした^^;
後は個人的な思いですから聞き流して頂いてかまわないんですけど、企画小説の捉え方はもちろん自由ですし、形式はないと思います。
読了時間ではないともちろん思いますが、今作は企画小説作品というふうに捉えて読むことが私には出来ませんでした。大変失礼な言い方で申し訳ありません。
企画参加作品はできるだけ読んで感想を残そうとしているのですが、最初は感想すら残すべきか戸惑いました。
後書きに十分作る時間がありながらたったこれだけ……と書かれていたからです。
短くてもきちんとした参加作品であるといった意思が感じられなかったのです。時間がなくて投稿されたのかなあと思ってましたが、少し違うようでしたし
あくまでも個人の思いですから、ご了承ください。
次回作品に期待します。
それでは失礼します。好き勝手書いて申し訳ありません。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント 感想ありがとうございます。
この作品は、本当のところはまだ沢山の設定があったのですが、文章に出来ず、悩んだ果てに三分間のごく短い物になってしまいました。
この企画に参加された先生方の中にも、自分と同じように悩みながらもちゃんと小説を書かれた人もいらしたと思います。だから、これは自分の甘えだということは勿論分かっています。
今回頂いた感想は、実に自分の身に染みました。企画小説に参加しているという責任感と、沢山の先生方と同じ設定で書かせてもらっているという感謝と言うものを気付かさせていただきました。
今度参加するときは、もっと根気強く頑張って小説を書こうと思います。 ありがとうございました。 名前:青桜[2007-09-24 19:59] | |
名前:
優月チルハ 2007-09-23 12:21
主人公側の気持ちになって、もしも私が友人を助けるために道路に飛び出して車にひかれる――っ直後でこのようなチャンスを神様に与えられたら、私は生きることを選ぶかもしれません。同じことの繰り返しでも、どこまで巻き戻しが出来るのかは知りませんが、
わずかな希望に賭けます。その点、主人公の「幸に生きて欲しい」という切実な願いで再生ボタンを押してしまったその勇気に心を打たれました。
人間は蹴り落とすことが好きだと本文中にありますが、この部分を不意に思い出す主人公は過去に人間の醜い姿を目の当たりにしてしまったのでしょうか。そんな主人公だったからこそ、最愛の親友である幸を助けるために自分が死ぬという選択を選ぶことが出来たのかなぁと、読み終えた後に思いました。
淡々としたペースで、しかも無駄な説明がない。あらゆる視点から物語を眺めていると、次々に主人公の経歴や幸との関係が脳裏に浮かんでくるようでした(想像ですが 笑)
ただ読解力の薄っぺらい私がこう言うのも気が引けますが、最後のオチの部分にん? と疑問を抱きました。
喪服を身に纏った女性とありますが、これは一体誰なのか? 安らかに眠る少女ということは、少女は死んでいるということですよね? つまり、主人公のその後なのかなぁと。しかし、幸は主人公の親友で主人公と同じ少女という印象が強いためか、最後の女性は一体誰なのかがイマイチ分かりませんでした。いや、分かる必要はないし、もしかすると親友と言っても同い年とは限らないし、と心の中では整理をしています(汗)
それと、少女の遺言ということは……望んでいた死、つまり自殺だったのでしょうか? 幸を助けるために道路に飛び出して死んでしまった不慮の事故だと思っていたのですが……。考え方によっては主人公は事故に遭う前に自殺を考えていて遺言を残していたとか、もとから遺言を書いていたとか、様々な想像は出来ますが遺言が残されていたという事実について、「あれ? 死んだのは主人公じゃないのかな?」とわずかに戸惑ってしまいました。
なんだか個人的に疑問に思った点ばかりを挙げてすみません(汗)
全体的にまとまったストーリーで、想像を豊かに膨らませることができて、考え方によっては様々なストーリーを捉えることが出来る興味深い物語だったと思います。
最後に、乱文を失礼いたしました。
これからもご執筆がんばってください。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
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| ▼コメント ご評価ありがとうございます。 自分の小説に、こんな沢山の感想を頂けるとは感動です。
それでは感想を下さいました先生方全員が疑問を持たれている最後のオチの内容の説明を……。
実はいうと主人公は再生ボタンを押しませんでした。つまり、主人公は巻き戻しボタンを押して、幸を見殺しにしてしまいました。 彼女はその後、幸を見殺しにした苦悩と「自分の醜さ」に耐えきれなくなり、自殺。 遺書は、あの運命の決断をした後に、主人公が書いたものです。 まあ、結局は親友よりも自分を選んだという虚しいオチですね。
すいません。 自分に実力がないがために、感想でオチを言わないといけないという状態になってしまい……本当に情けない限りです。
今度はもっと練った小説を書きたいと思います。 では、ありがとうございました。 名前:青桜[2007-09-24 00:21] | |
名前:
俊衛門 2007-09-23 12:00
どうもです。拝読させていただきました。
なんでしょう、少しばかり主人公の葛藤が短くて心情がいまいち伝わらなかった気もします。それと、「自分の醜さに耐えられない」というこの遺書はいつどこで書いたのでしょうか? ちょっと分かりづらかったです。
やや酷評気味になりましたが、こういう哲学的小説は好きです。次回作も頑張ってください。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント ご評価、ありがとうございます。
たった三分間程の小説しか書けず、内容がよく分からない物になってしまいました。これからはもっと、深く凝ったものを作りたいと思います。
それと一応説明しておきますが、遺書を書いたのは運命の決断を迫られた後のことです。
それでは評価、ありがとうございました。 名前:青桜[2007-09-23 23:17] | |
名前:
北加チヤ 2007-09-23 09:31
こんにちは。
そんな2択させる神様って、いじわるですね。
内容としては、ちょっと短すぎる印象を受けました。最後のオチもよく分からなかったです。あれは『再生ボタン』を押したということでしょうか?そこの説明だけでも欲しかったです。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
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| ▼コメント ご評価、ありがとうございます。
あの結末は、読者の皆様のご想像にお任せしたのですが、やはり説明不足でしたか……。
小説のオチを簡略的に説明すれば、あの遺書を残したのは主人公です。つまり、あの運命の決断をした後も主人公は生きていたということであり、再生ボタンは押していません。主人公は幸を見殺しにした苦悩と「自分の醜さ」に日々苦しみ、そして耐えきれなくなり……。
今回は我が駄作を読んでいただき、本当にありがとうございました。 では。 名前:青桜[2007-09-23 23:07] | |