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マシュマロとオレ。
作:水音灯



 あらすじ
同じ小学校に通っていたマシュマロは、よくイジメられるヤツだった。赤くなるだけで日焼けしたことがない白い肌とぷよぷよした体つき、それにとんでもねぇ猫背で何をするにしても優柔不断。マシュマロってあだ名の原因は肌の白さとぷよぷよさだった。中学校が違ったから、オレはマシュマロのことなんて忘れてたんだ。遊びに出た夜の街で、カツアゲにあってるとこに出くわすまでは・・・


 Nコード
N7243E


 文字数(読了時間)
3579文字(約8分)


 種別
通常小説[連載中作品(全1部分)]


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 ジャンル
その他

 カテゴリ
シリアス 友情 高校生 現代(モダン) 

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 キーワード



 出だし150文字
「それで?」ビルの壁でタバコをもみ消しながら、オレは言った。最近の好みはマルボロの赤、ライトだ。「……それで、って?」弱弱しく震える声にこんなにもイラつく理由が分からなくてますますイラつく。少しうつむいたその顔も、猫背も、立ってる位置も、なにもかもが気に入らねぇ。「ご







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