名前:
紫崎 2008-02-23 21:49
拝読させていただきました。
まず、とてもリアルな描写だと思いました。和室の風景や、みしみしと音を立てる廊下などが目の前に浮かびました。
純粋な殺意を感じました。理由がないことが一番恐ろしいのだと。
さて、「私の日常」も拝読させていただきましたが、こちらの作品のほうが怖さを感じました。心臓が締め付けられるような。
あちらの作品は、怖さよりも……言いようのない物悲しさのようなものを感じました。
変な評価になってしまいましたが、これからも執筆頑張ってください。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 15歳〜17歳 女性
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| ▼コメント 読んでいただき、感想をくださって、ありがとうございました。 廃屋の描写は、読んで下さる方にうまく想像してもらえるかどうか不安だったのですが、紫崎様の感想をよんで、一安心しました。 うまく伝わって、多少であれ、恐怖などを感じていただけたのなら嬉しいです。 「私の日常」のほうとは目指した「恐怖」が違ったかな……。無理に比べさせてしまったのならすみません。
新しい小説を投稿したら、これからも読んでいただければ嬉しいです。 ありがとうございました。 名前:れんじ[2008-02-24 08:40] | |