名前:
W0908B 2007-09-23 07:28
拝読させて頂きました。
すごい耽美な世界を堪能してしまいましたよ〜^^
もうこの家はうっそうとした竹林に囲まれた…とかいつも霞がかったとこに浮き立っているに違いないとか勝手に映像を楽しんでいました。
クラシカルな雰囲気が文学的でとても素敵でした。
しかし、彼女の心を動かすことができたのは、「時間と死」であり、こんなに嫌世的で浮世の存在なのに自分の存在が「忘れられたくないもの」としたいと考えるなんて矛盾しているのに哀しい、人間の固定観念の虚しさ?(うまく言えない…すみません)を感じてもの哀しかったです。楽しめました、ありがとうございます。
ギフト企画は楽しんで書いて頂けたらと思ってます。
いろいろお願いすると思いますが^^;よろしくお願いします。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント 評価&感想有難うございますっ! 私も、この話は上手く言葉として表現出来なくて、反省も多々あるのですが、最後まで読んでもらえて、感謝しておりますっ! 人は心のどこかで、本当の自分を知って欲しい、自分の存在を忘れないでいて欲しいっていう欲があるんじゃないかな、と思う一方で、それが難しい環境にあると諦めないといけないというか、でも全てを諦めてしまう事は出来ないというかそういった矛盾のようなでも繋がっているような事を書きたかったのですが、やっぱり上手く言葉にならないです^^;
ギフト企画!すごく楽しみですっ! 色々お手伝いさせて下さいっ 名前:まったりorz[2007-09-23 14:17] | |
名前:
俊衛門 2007-09-22 18:25
「死ねば忘れ去られる」というテーマに、思わずハッとなりましたね。当たり前の事だけど、いまこうして生きている自分達もいずれはそうなる。だから、生きた証を周りの人々に刻み付けるのでしょう。しかし、人里はなれた場所に隔離された「環」達にはその証すら残らない。だからこそ、惣一には「七番目の環」の存在は決して忘れてもらいたくないですね。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント こんにちは! 評価&感想有難うございますっ 淡々としているくせに、くどいという作品になってしまいましたが、私なりに込めたテーマを読み取って考えてくださって、嬉しく思います。 本当に有難うございました(^∀^) 名前:まったりorz[2007-09-23 14:09] | |
名前:
北加チヤ 2007-09-22 15:29
こんにちわ。とても雰囲気のある作品で、さらさらと読めました。最後の一文がとても切ないです。
なぜだか途中まで『私』は男の人かと思っていました(なぜ?)おそらく、中世的な人なんでしょうね。
とても面白かったです。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント こんにちはっ 評価&感想有難うございます! 『私』はちょっと女らしさみたいなのを出さないように書いてみました。あまり感傷的すぎると余計くどくなりそうな気がして(苦笑) 18000字もあって短編としては凄く長くなってしまったので、さらさらと読んでもらえてほっとしました! どうも有難うございましたっ! 名前:まったりorz[2007-09-23 14:00] | |