名前:
猿烏帽子 2008-07-17 18:04
発想もすごいですし、それを文章化する能力も非常に素晴らしいです。
もし自分の血縁者や友人が死に、体の一部を持っていかれると考えると私は多分抵抗すると思います。
また、頭の中以外全てを交換させられたイーシェン先生も可哀相でした。
これが長編だったならば、映画化されてもいいな、と思える作品でした。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 返信遅れてすみませんでした。
長編、まあどうでしょう。長編にするなら、もう少しいろいろ考えなければなりませんね。科学的にもおかしいところが多々ありますし。臓器移植の問題は生命倫理に関わってきますので、そこを描写すれば良かった気がします。しかしまあ、とりあえず楽しんでいただけたなら満足です。ありがとうございました。 名前:俊衛門[2008-07-22 19:03] | |
名前:
QQQ 2008-06-20 17:42
人体のリサイクル、というアイデアが面白かったです。
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S4] 23歳〜29歳 男性
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| ▼コメント QQQさん、評価感想ありがとうございました。まあ、お題がたまたま「再」だったもので笑 私ごときの作品を「面白い」といっていただけると本当に励みになります。どうもありがとうございました。 名前:俊衛門[2008-06-23 18:16] | |
名前:
藤村香穂里 2008-05-24 15:46
面白かったです。
見る人が見れば、細かい点の矛盾などはあるかもしれません。
が、読み物としてすごく楽しめました。
リサイクル法と言う言葉を使うあたりも、タイムリーでいいですね。
世の中がどんどん便利になってきて、いずれ生死を扱う事すらお手軽になっていくのではないかと言う警鐘を鳴らしているようにも読み取れました。
これだけの物語を簡潔にまとめられるのは、すごいなと思いました。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント あら香織さま。わざわざ読んでくだすったんですか。いや、どうもすみません。
あとで調べたのですが、適合する臓器ってそう簡単には見つからないんですよね。この作品のなかじゃ、ほいほい見つかっている。そこは、もうちょい調べれば良かったなと反省してます。これだったら、クローン臓器について書けば良かったなと思いまして次の企画ではその辺のことを……あ、いまのは忘れて下さい(笑)
まあしかし、SFてのは難しですね。短編一つ書くにも、背景をちゃんと知らないといけない。中途半端な知識では、太刀打ち出来ませんな。今度はもうちょい、知識を仕入れて書き上げます。この話も、いつか書き直して再掲するかもしれません。
どうもありがとうございました。 名前:俊衛門[2008-05-24 19:11] | |
名前:
W3442B 2008-02-25 21:35
面白かったです。コメディに分類されていたので内容に少々面食らいましたが(笑)
ブラック味がとてもよく出ている作品ですね。あまりにリアルな気がして、思わず顔をしかめながら読んでしまいました。
ショートショートとして申し分ないと思います。ごちそうさまでした。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S4] 23歳〜29歳 女性
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| ▼コメント 馬矢ン船長先生、評価感想有難う御座います。
まあ、確かにこれはコメディとは違いますよね・・・分類に困ったので、適当につけたんですけど(苦笑) ブラックさを感じ取っていただけたなら、作者としても満足です。ありがとうございました。 名前:俊衛門[2008-02-26 23:26] | |
名前:
天崎剣 2008-02-01 03:11
展開のブラックさが好みです^^
まぁ、医学的にどうとか、というのは、さておき……ですが、とても楽しめました!(今の技術では無理でしょうが、将来的には可能性が無きにしも非ず、という点と、臓器の適合・不適合はDNA情報の類似ということですが、類似確率は数十億〜数百億分の一だそうなので、ちょっと無理があるかな、と。医学を齧った人が読むと、違和感感じるかもです)
倫理的観点からも、臓器売買などは今も問題になっていますよね。人の命が軽くあしらわれて、「死」がなんなのか、「命」がなんなのか、理解できない人がいる……。
この作品の中では、特にそれが顕著に現れていて、ユウトくんは自分が親に心配されても「パーツの替えがあるんだし」って言ってる。
こういうところは、その世界観を如実に現していて、ぞっとしました。
ヒューマン・パーツ・カンパニーの人は、同一人物です、よね? 随所に現れるので、「え、この人、営業範囲広!」とか、思ってしまいましたよ! でも、そういう辻褄合わないところも気にならないくらい、上手く纏められていたと思います。
実に面白かったです!
執筆、これからも頑張ってください!
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 23歳〜29歳 - - - - - - -
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| ▼コメント 天本先生、評価有難う御座います。 まあ、医学的な部分はご愛嬌ということで(笑) そのへんには無理があるかもしれませんが、とりあえずいいやという・・・ダメですねそれじゃ。
ヒューマン(以下略)の男は、一応作品全体のキーマン的存在で書いたので、まあ同一人物っぽくなっちゃいましたね。実は人知を超えたものであるとか、めちゃくちゃ熱心な営業マンなのか、そこはご想像にお任せします。
では、有難う御座いました。 名前:俊衛門[2008-02-01 04:21] | |
名前:
Y-Y 2007-12-11 21:25
面白い!この一言に尽きます。学校で友達に聞いて読んで見ました。私は星新一先生のショートショート集あるだけ全部読みましたが、「再利用」は星先生の作品に匹敵するような最後に読者をアッと言わせる意外性、不思議さがありました。SF好きにはたまらん!作品です。これからも期待しています!長々と失礼いたしました。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 15歳〜17歳 男性
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| ▼コメント ありがとう御座います。お友達に聞かれたのですか! なんか、自分の小説が口コミで伝わるって嬉しいです。
星新一氏にはまだまだ及びませんが、もっとSF書きとして精進して参りたいとおもいます。どうもありがとう御座いました。 名前:俊衛門[2007-12-12 17:47] | |
名前:
国後旺 2007-12-03 02:51
うますぎです。同じSF作家として見習いたいくらいです。
ただ、携帯での読者のことを考えたら、間を空けた方が見やすくなると思います。
でも、文自体はすごく上手いです。
私よりも、遥か高みにいます。
星新一先生にそっくりです。
独特な怖さがにじみ出ています。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 棚風夏空先生、評価ありがとう御座います。
まあ、自分はどちらかというとバトルものが好きなんですが・・・星新一氏に影響されて書いてみました。ただ、こういうSSは難しいです。一回かけてももう一度かけるわけじゃない・・・改めて氏の偉大さを思い知ります。
どうもありがとう御座いました! 名前:俊衛門[2007-12-03 20:58] | |
名前:
ホンダロ 2007-11-30 12:28
完璧ですね。僕も星新一先生が大好きなんでとても楽しかったです。最後のセリフとか、まさに星新一先生のそれでした。びびりました。笑
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S4] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 評価ありがとう御座います。
か、完璧だなんて畏れ多いです。まだまだ素人の模倣の範疇を出ません故(汗) でもまあ、楽しんでいただけたようで光栄です。どうもありがとう御座いました。 名前:俊衛門[2007-11-30 23:04] | |
名前:
文樹妃 2007-10-14 12:34
俊衛門さま、はじめまして。
再利用、読ませていただきました。
人体の再利用、というテーマを思いつかれるところが本当にすごいです。リアルな展開で、最後の人体狩りのあたりなどは寒気がしました。
ストーリーも不自然さが全くなく、もしかしたらこんなことがあり得てしまうのかと思わせるすごさがありました。
最後は少し余韻を残し、各自に何かを考えさせるような終わり方でしたね。
読み応えのある短編でした。本当に尊敬いたします。
また他の作品も読ませていただきますね。
私は今異世界ファンタジーの連載中です。
宣伝で申し訳ないのですが、もしもよろしければ遠慮のない批評をいただきたいです。
お時間があればよろしくお願いします。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 文樹妃先生、ありがとう御座います。
評価してくださった方々、皆「怖かった」と仰るのですよね(笑) ホラーに鞍替えしようかな。
最後の台詞は一応人類に向けた皮肉、といった感じでしょうかね。人類って! なんとおこごましい。読んでくださり、ありがとう御座いました。 名前:俊衛門[2007-10-14 23:57] | |
名前:
陽風 2007-10-05 22:52
科学技術の発展による新たな『脅威』。
上手く未来予測をしていると思います。
現在、脳科学の進歩が危険と提唱する医学者が多い事も分かったような気がします。
何というか、私のような凡人には到底評価出来ないほど凄い作品です(苦笑)
これからも執筆、頑張って下さい(^^ゞ
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 紅ノ風先生、評価ありがとう御座います。しかも最高評価……う〜む、そんな合宿の合間にちょこっと思いついたような話をそれほどまでに褒めれると嬉しいやら気恥ずかしいやら(笑)
一応、自分がSFを書いているのは「科学の暴走」みたいなところを描いてみたい、と思ったからです。その辺の意図を汲み取っていただけるなら、これほど嬉しいことはありません。本当に、ありがとう御座いました。 名前:俊衛門[2007-10-05 23:09] | |