名前:
W5743B 2008-02-28 22:57
他の短編を読んでみたら面白かったので、こちらも読ませていただきました。
読み終えてから、何度かページを戻して読み返したり、考えてみたりを繰り返していたのですが、どうしてもバッグの中身が分かりませんでした。前半の会話の取り違いのようなトリッキーなものかと思って、色々試してみたのですが、なかなかこれだと思いつけません。叙述トリックなのか、或いはもっと高尚なものなんでしょうか。こういうの気になってしまうんで、是非部屋をノックしてバッグの中を覗きたいところです(笑)
文章は読みやすくてぐいぐい読むことが出来ましたし、内容も、これだけ考えさせられたのだからうまい構成だと思います。
これからも頑張ってください。ではでは。
|
|
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 18歳〜22歳 - - - - - - -
| | |
| ▼コメント 読んで頂いて、ありがとうございます。感想、評価まで頂けてとても有り難いです。 バックの中身ですが、実は僕も知りません。たぶん「ホテルマン」と神谷さんだけが知っているのでしょう。しかし、僕なりの推測は持ち合わせています。僕が引っかかった点は、彼は「この話に出てくる三人・・・いや、四人」と口にする部分です。四人???と言うことは・・・というのが僕なりの(あくまで僕なりの)推測です。 わざわざお時間を割いていただいて、ありがとうございました。学べたものは、余りにも大きいです。 名前:仲里[2008-02-29 00:20] | |
名前:
車海老 2008-02-23 08:09
このお話には、早くも、一本を取られました。私と神谷さんの会話は、見えない伏せ字により、両側で異なる会話が展開されていたのですね。これは私の無知の知と言ったところでしょうか?そうして、思い直してみると、私はずいぶんとまた切り込んだものです。無知であるとは、そのことを知った者からしてみれば怖いものですね。ところで、体育着を持って帰る日とはどんな日でしょうか?着て、汚した日のことですよね?
|
|
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント 読んで頂けて、たいへん嬉しいです。ありがとうございます。 「体育着を持って帰る日とはどんな日でしょうか?」−それは「私(ホテルマン)」に訊いてみないと分かりません。僕はたしか、毎週金曜日に持って帰って洗濯をしていたと思います。 お時間が許しましたら、続きを読んでみてください。また評価を頂けましたら、有り難き幸せです。 名前:仲里[2008-02-23 12:32] | |