名前:
九鬼 2007-09-18 08:04
小説読ませていただきました。
まず良いところは一番始めのプロローグの部分が上手さだと思います。
会話表現がうまく、力がありました。
出だしとしては良かったと思います。
しかし、文章は改行している部分もあれば、逆に文章が密集して読みにくい場所もありました。
そして何より気になったのは主人公です。
主人公には疑うという動作がない気がします。
透が召喚師という普通ではありえない存在なのに、疑う様子もなく納得する。
外界に旅立つと突然言われたのに、その場で同行を即決したり(しかも主人公は外界の事なんて知らないのでは?)。
とにかくアッサリ過ぎるくらい簡単に物語が進むのは悪いと思いました。
ただ主人公が力を持ってるというのにハッキリとした理由があるのは良いと思います。
最近のこのジャンルの小説は裏付けもないのに無意味に主人公が強い作品が多いので…。
とにかく、この先も期待しています!!
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
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| ▼コメント 厳しい評価ありがとうございます、九鬼先生。
祐貴に疑う動作がないのは、実際にファシーという召喚獣を召喚しているので、疑いようが無いと判断したからです。ここら辺のところ、もう少し詳しく書ければ良かったのですが……。 あと、祐貴が即座に旅への同行を同意できたのは、自分の力がどのくらい危険なものなのかがわかっているからです。「外界という存在も知らなかった世界なら、今いる世界の人達に迷惑を掛けずに生きていける……。」そういう心理的描写から、祐貴は旅立ちを決意しました。 文章の書き方が悪いのは、俺がまだまだ未熟な証です。これからはもっと気を付けて、ここだ!というところで改行ができるようになりたいです。
まだあまり話も進んでいないのに、このように評価してくださるのは嬉しい限りです。 これからも、お互いに頑張っていきましょう。 名前:クラッシュ[2007-09-20 23:05] | |
名前:
斑鳩 灯涙 2007-03-26 13:35
ちょっと描写が少ないかと思います。
まぁ、初心者の私が言うのもなんですがw
会話文が多くなってしまって、その場その場の臨場感を出すのが難しくなってしまってますね。
でも、ストーリーやキャラクターは良く出来ていると思います。
私はこういうストーリーは好きなのでまた見させて頂きますね。
これからも執筆頑張って下さいね♪
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
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| ▼コメント 貴重なアドバイス、ありがとうございます。 私も初心者ですので、これからも気付いた事があったら遠慮無く仰って下さい。どうかよろしくお願いします。 名前:水無月 エイジ[2007-03-27 00:53] | |