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竜に捧げる鎮魂歌

作者:櫻井綾
 竜、人、エルフ、ドワーフ…。様々な種族が生きるこの大陸で、人間とエルフが共存するドラグニカ王国では、祖王と竜王の契約により、竜族を神と崇めその守護を受けてきた。
 現在、王国内で色濃く竜の血を引くのは、カルティエ王家とガルセン侯爵家、そして、約三百年前に歴史より消された、ドラジェ公爵家のみ。
 竜王が永き寿命を終え、契約が終わる時。荒廃する王国の危機に、王家にて再び次代竜王との契約の儀式を行う動きが起こった。
 
 たったひとりと一匹。竜の谷への入り口を守る隠された村で、生き残った竜人族の若きドラジェ公爵は、一族の悲願、ドラジェ家の名誉を取り戻すため、兄と弟竜、騎士を供に、祖王の時代行われた儀式の記録を辿り、新竜王との契約に挑む。
炎よ燃えろ、と乙女が誓いを謳う刻
プロローグ
2016/05/18 20:42
1.待ち人来る朝の靄
2016/05/18 20:58
2.一族の悲願のために
2016/06/01 19:51
3.主に贈る月夜の旋律
2016/06/15 18:38
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