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<R15> 15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕 が含まれています。

怖いひとたち

鑑定能力で寿命が視えた

作者:鈴本耕太郎
 朝目覚めると人の頭の上に文字が視えるようになっていた。
 初めは自分が寝ぼけていると思っていたのだが、どうも違うようだ。
 山崎はどうしたものかと考えながら登校し、教室に入ると、友人の相沢が話かけてきた。
「おい、13人目が出たぞ」

 それは現在日本中を騒がせている吸血鬼事件についてだった。
 13人というのは事件の被害者の数ではない。それはその事件で逮捕された容疑者の数であり、同時に逮捕後、短期間の内に死亡した人数でもある。
 死因に関してはバラバラで統一性がないようだが、逮捕された全員が例外なく死亡している。事件の特殊性も相まって、世間では神の裁きではないかという噂で持ち切りになっていた。
 連日のようにニュースに取り上げられ、ネット上でも様々な議論が繰り広げられている。そして誰かと会えば、必ずと言って良い程その事件の事が話題に上がった。

 それは彼ら二人も例に漏れず、話題は常に事件の事が中心だった。
 しかしそんな事件も、頭上に浮かぶ文字の前には霞んでしまう。
「何かあったのか?」
 いつも通りに話していたつもりだったが、どうやら態度に出てしまっていたようだ。
 心配そうにしている相沢に、体調が良くないのだと言って山崎は力なく笑った。

 担任が教室に入ったのを合図に相沢が自分の席へと戻っていく。
 その後ろ姿を見送りながら、山崎は内心で溜息を吐き出した。
 どうしても頭上にある文字が気になってしまうが、人と話をする時は極力気を付けなければいけない。 

 さて、頭上に浮かんでいるこの文字。
 そこには名前や年齢、性別と言った事から、住所や連絡先、さらには病気の有無やこれまでの生い立ち、隠している秘密など、その人物の個人情報がぎっしりと書かれていた。
 文字の表示される範囲は少ないが、山崎が意識するだけでそれらはスライドされて下へと流れていくし、さらには望んだ情報だけを瞬時に表示させる事も可能だった。
 当然その文字は山崎にしか視えていないようなのである。

 とんでもない能力を得てしまったと山崎は思った。
 しかし同時に優越感のようなモノを感じており、自身が神に選ばれた存在であるかのように思い始めていた。 

 この能力は、他人に使用する時は対象者の顔を見る必要があるようだが、自身に使用する場合は心で念じるだけで良かった。
 山崎は担任の話を適当に聞き流しながら、自分の能力を調べる為に頭の中に浮かんだ情報へと意識を向けた。
 そして表示された内容に息をのんだ。

 所持能力:鑑定、強奪

 他人の情報を視れる事から、鑑定能力については予想できていた。だからこそ詳細を調べようとしていたのだ。しかし実際に表示された能力は二つ。
 しかも、もう一つは強奪等という随分と物騒な名前が付けられている。
 山崎は恐る恐る強奪能力の詳細を表示させた。

『条件を満たす事で、鑑定によって表示された能力や才能等のうち一つを奪い、十日間だけ自分のモノにする事ができる。期限が過ぎた後は奪ったモノは消え、元の持ち主に戻る事はない』

 つかえない。
 そう思った山崎は途中で読むのをやめた。
 どんなに素晴らしい力を手に入れても僅か十日間だけしか自分のモノにならないのなら意味がない。落胆した山崎だったがすぐに意識を切り替えた。
 強奪に関しては役に立ちそうもないが、鑑定はそうではない。
 すでにこうして様々な人の情報を視る事が出来るのだから。しかし念のためにと、鑑定の詳細を確認してみることにした。

『条件を満たす事で、対象の情報を自由に読み取る事が出来る。発動条件は対象の顔を直接視界に収める事。視界から対象の顔が外れる事で効力を失う。また、この能力の事を他人に伝える事はできない』

 山崎は安堵の息を吐き出した。
 強奪があまりにも使えなかったせいで、鑑定にも何か欠点があるのではないかと、副作用のようなモノを恐れていたのだ。
 しかしそんな事はなかった。仮に欠点があるとすれば、会話中に能力を使用すると、視線のせいで相手に不信感を与えるといった事くらいだろう。

 さて、そうと分かれば後は能力を有効活用するのみである。
 山崎は黒い笑みを浮かべながら、周りの人達の情報を片っ端から読んで行った。

「視なければ良かった……」
 一日が終わり、自宅に戻った山崎はソファーに寝転んで、ボソリと独り言を呟いた。

 興味本位で覗いた情報は思った以上に刺激的だった。それは、知らない方が良かったと思える事の方が圧倒的に多く、まるでパンドラの箱を開いてしまったような気分だった。
 例えば、イケメンで文武両道、学校一の人気者がペドだったり、真面目でいかにも清純そうな女の子が性病持ちだったり、美人で男子の憧れの的である担任が実は整形していて、その事実を元にキモイ用務員に脅されていたりと言った具合である。
 さらに仲が良いと思っていた相沢はゲイで、自分の事を性的に狙っていた。

 正直どうして良いか分からなかった。
 いや、どうもしない方がいいのだろう。
 明日から、何も知らないフリをして生活できるのだろうかと山崎は不安になった。

「それにしても、この数字はなんだろう」
 気持ちを切り替えるようにわざと声に出す。
 山崎が気にしているのは、鑑定能力を使用した際に一番上に表示されている数字である。
 自身の数字は『12』になっているが、人によってその数字は様々だった。詳細を調べようにも数字についての情報が出てこない。
 疑問を解決しようと、クラスメイト達に表示されていた数字をメモした紙を取り出して眺める。

 メモの内、数字が最も大きかったのは相沢で三万近くあった。そして相沢程ではないが、多くの者が二万を超えていた。それ以外では一万以上が六人。次いで三人が全く同じ数字で二千ちょっと。そこからぐっと下がって、百未満の者が自分を除いて四人。
 その内、山崎よりも数字が小さい者は一人もいなかった。
「わからん」
 メモの内容を整理してみたが、一向に答えは分からない。
 とりあえず、一番数字が大きい相沢と百未満の四人を観察しようと決め、その五人の数字を改めてメモ帳へと書き直した。

 相沢:29576
 山口さん:45
 佐藤さん:36
 山田さん:28
 田中さん:19 

 そして気付いた事は、自分以外で数字が小さいのが、大人しくて比較的可愛い女子ばかりだという事だった。
 果たしてそれがどんな意味があるのだろうか。
 山崎は頭を捻ってみたが結局分からないままだった。

 次の日、目が覚めると数字が一つ減っていた。
 疑問に思いつつも登校する。
 クラスメイト達を観察すると、メモに記した五人全員の数字が一つ減っていたのだ。

 嫌な予感を感じた山崎は、学校が終わると街を歩き、すれ違う人々の数字を観察した。
 その結果、例外はあるが、基本的に子供の方が数字が大きく、歳を取るに連れて数字が小さくなっていく傾向があった。
 そして一つの可能性に思い至る。
「嘘だろ……」
 山崎は自分の立てた仮説が信じられなかった。

 さらに次の日、数字はまたしても一つ減っていた。
 立てた仮説が確信に変わりつつある。
 焦燥感が大きくなっていく。

 そして再び日付が変わる。
 どうする事も出来ずに、また数字が減った。
 すでに数字は『9』である。
 この日、山崎は学校をサボって街へと出かけた。
 この数字の答えがどこかにあるのではないかと、僅かに期待して。

 一日中歩き回っていたが、結局何もわからなった。
 ぼんやりと信号待ちをしていると、横断歩道の反対側にいる親子の数字が『0』である事に気付いた。
 瞬間、心臓が大きく脈打つ。
 緊張で手が震えた。
 ついに見つけた。

 親子の情報を視る。母親は二十九歳で子供は五歳の女の子だ。二人は手を繋いで楽しそうに会話をしている。
 あの二人を観察すれば『0』になった後にどうなるか分かるかもしれない。
 そんな事を考えている時だった。

 猛スピードで走って来た車が、親子の元へと突っ込んだのだ。
 それは一瞬の出来事だった。車は親子を巻き込み、その先にあった建物に衝突して止まった。轟音の後、一瞬だけ静けさが辺りを支配した。
 そして数秒後、誰かがハッとしたように、救急車と叫んでいた。
 山崎はそこに立尽くす事しかできなかった。

 気付けば自分の部屋のベッドの上だった。
 あの場所からどうやって帰って来たか記憶になく、未だに心臓はバクバクと大きな音を鳴らしている。
 あの数字が寿命ではないかと予想はしていたが、まさかこうして人が死ぬところを目にするとは思ってもいなかった。あまりにも衝撃的な出来事だった。
 同時にその出来事は彼の仮説を揺るぎない事実へと変えてしまった。
 それはつまり自分の寿命が、後たったの9日しかないという事を示していた。

「嫌だ。死にたくない。死にたくない。死にたくない……」
 山崎は布団にもぐり込み、狂った機械のように同じ言葉を繰り返したのだった。

 それからしばらく、部屋に閉じこもって過ごした。
 心配する両親には体調不良だと嘘をついて誤魔化した。実際誤魔化し切れてはいなかったが、彼の両親はあまり詮索するのは良くないと判断し、しばらく見守る事にしたのだった。

 そのまま三日が経過し、少しだけ落ち着きを取り戻した彼は、久しぶりに学校へ行ってみる事にした。このまま寿命を迎えるのはあまりにも虚しいと思ったからだ。
 せめて残った時間を有意義に過ごそうと決意した。

 登校し教室の扉を開けば、相沢や他の友達が心配そうに駆け寄って来てくれた。
 その事実が嬉しかった。
 彼はみんなに自分の寿命の事を話そうと思ったが、能力の制限がかかっているらしく、どうしても上手くいかなかった。
 しかしそれ以外はいつも通り。
 平和な時間が過ぎていく。
 普段の退屈な授業でさえ、この日ばかりは特別な時間に感じた。
 何気ない事が楽しかった。
 ちょっとした事が嬉しかった。
 くだらない事が新鮮だった。
 何もかもが特別に思えた。
 それは山崎にとって驚きの連続だった。心の在り方で日常はこんなにも変わるのだと知った。もっと早くに気付ていれば良かったと思わずにはいられない。

 あっという間に過ぎてしまった一日を思い出しながら、山崎は帰り道をのんびりと歩いていた。
 そして偶然にも見つけてしまった。

 称号:吸血鬼

 一瞬の事でしっかりとは鑑定できなかったが、名前のすぐ下にそう書かれていた事は間違いないだろう。
 山崎はどうすべきか迷ったが、その男の後をつけてみる事にした。
 何となくではあるが、自分の寿命に彼が関係しているような気がしたのだ。

 男はどんどん人通りの少ない方へと歩いて行く。
 明らかに怪しい。
 見失わないように、見つからないように、神経をとがらせて必死に後を追う。
 そんな中で山崎はある可能性に行きついた。

 自分以外にも明らかに寿命が短い者がクラスにいた理由、それは前を歩いている男が原因ではないかという事だ。
 自分を含めた寿命が短いクラスメイト達は、きっとあいつの餌食になってしまうのだろう。
 その可能性に恐怖を感じ、尾行をやめようかと思ったその時、自分の能力の事を思い出した。
 それは使えないと早々に興味を失ったもう一つの能力。
 強奪だ。
 奪った能力の有効期限は僅か十日。
 自分が早々に使えないと判断した理由であるが、その短い期間にこそ意味があるのではないか?

 そう、例えば、吸血鬼が持っている能力を奪って消滅させる為とか。

 まるでパズルの最後のピースが嵌ったような感覚だった。
 鑑定と強奪の組み合わせは、対吸血鬼用に用意された能力と考えれば合点がいく。
 どうして自分が選ばれたのかはわからない。しかしこの能力を使って、あいつから能力を奪えば自分は助かるかもしれない。そればかりかクラスメイトの命も救う事ができる。

 問題があるとすれば、能力の発動条件を知らないという事だ。
 しかし尾行を成功させる為には、それを読むだけの余裕がない。
 あの時、最後まで読まなかった事が悔やまれる。

 しかしここで奴を見失えば、危険は更に高まるだろう。だったら奴に気付かれていない今、少しでも手がかりを得る事に力を入れるべきだ。

 山崎はその判断に自信があった。
 なぜなら自分の寿命が後6日だと言う事は、逆に言えば、後6日は死なないという事なのだから。今日ここで自分が殺される心配はないという事なのだ。

 山崎はここで気づくべきだった。
 鑑定能力で得た寿命を、延ばせる可能性があるという事は、その逆の可能性も同時に存在しているという事に。

 それからしばらくして、奴は女性と合流した。
 距離があって視づらかったが、女性の寿命は『9』と表示されている事を確認できた。あの女性が殺されるのはおそらく九日後。
 今日はまだ大丈夫だと、安堵した。

 尾行を続けていると、途中で解体工事が止まったままになっているビルの前に来ていた。
 二人は人目を気にするようにして、立ち入り禁止の看板を乗り越えて、こっそりと中へと入っていった。
 それを見た山崎も当然後を追って中へと足を踏み入れた。

 まだ日が出ているのに、ビルの中は薄暗かった。
 もう少しして日が沈めば、きっと真っ暗になってしまう事だろう。

 それにしても二人はどこに行ったのかと、周りを見渡す。
 入った場所は等間隔にいくつもの柱がたっている開けた空間だった。どうしようかと考えていると女性の艶めかしい声が聞こえて来た。

 どうやら奥にある部屋でいやらしい事をしているようだ。
 その声に導かれるように足を進める。
 すると奥まった所、壁に隠れるようにして二人が半裸で抱き合っていた。
 山崎はゴクリと唾を飲み込んでその様子を観察する。
 童貞の彼にとっては随分と刺激の強い光景だった。当初の目的を忘れ、食い入るように二人の行為を眺めていた。
 どれだけそうしていたのだろうか。
 気付くと行為は終わっていた。ぐったりとしているが女性は穏やかそうな表情を浮かべている。そんな女性の髪の毛を男が優し気に撫でている。
 これではただの覗きではないか。

 そう思った瞬間だった。
 男が女性の喉へと噛み付いたのだ。

 突然の事に頭がついていかない。
 女性はビクリと身体を跳ねさせ、口からは声にならない音を発している。
 鑑定能力で表示される女性の寿命が目の前でゆっくりと減っていく。
 9、8、7……。
 逃げなければいけない。
 そう思うが身体が動かない。
 6、5、4……。
 数字が0になった時、男はどうするだろうか。
 もし自分の存在がバレたら一体どうなるのだろうか。
 一刻も早く逃げなければダメなのに、金縛りにあったかのように身体はピクリとも動かない。
 3
 動け。

 2
 動け、動け。

 1
 動け、動け、動け。
 頼むから動いてくれ。

 0
 結局一歩も動けないまま、目の前で女性が死ぬのを見届けた。
 ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ。
 男が顔を上げて、こちらを振り向いたらどうなるだろうか。
 考えれば考える程、絶望的な未来しか浮かんでこない。

 そして男が顔を上げた。
 僅かに入る光で真っ赤な血で染まった男の横顔が見えた。
 同時に鑑定能力を使用する。

 えっ……。

 そこに表示された予想外の事実に身体の力が抜けた。転びそうになり、慌てて体勢を整えたが、靴がコンクリートの床を擦る音が僅かに響いた。

 男がゆっくりとこちらを振り向き、山崎と目が合った。
 真っ赤な血で顔を濡らした男は、どうゆう訳かとても悲しそうな目をしていた。

 数メートルの距離を挟んで互いに見つめ合う。
 シンと張り詰めた空気がやけに重く感じた。

 ガタン。
 突然どこかで何かが倒れるような音がした。
 その音が、山崎の金縛りを解いてくれた。

 我に返った山崎は慌てて逃げ出した。
 コンクリートの地面に足を滑らせて無様によろけたが、何とか踏みとどまり、精一杯に駆け出す。一切後ろを振り向く事無く、全力で。

 嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ……。

 足を止めれば捕まって殺される。
 振り返れば奴がいて、血だらけの顔で喰い付いてる。

 そんな光景が頭を支配し、幾度となく繰り返される。

 死にたくなかった。
 あんな風に血を吸われたくない。
 必死になって走った。

 五分、十分、それ以上だっただろうか。
 朦朧としはじめた意識の中で、それでも山崎は走り続けた。そしてついに、ちょっとした段差に躓いて、盛大に転んでしまった。
 嫌だ、死にたくない。
 必死に逃げようとして身体を起こそうとした。
 しかし疲れと痛みで力が入らない。

 そうやってもがいていると、周りを歩く人達が奇異の目でこちらを見ている事に気が付いた。
 いつの間にか人通りの多い通りまで出て来ていたようだ。
「ははは……。助かった……」

 山崎は仰向けになり、歩道の真ん中で大の字になった。
 周りの人達の視線なんてどうでも良かった。
 荒い呼吸を繰り返しながら空を見上げる。
 見上げた先には、いくつもの星が瞬いていた。

 そうして何とか冷静さを取り戻し、あの時視た男の情報を思い出していた。
 男の寿命の欄には、4+9と表示されていた。
 さらに能力を表示する場所、そこには吸血等のいかにもな能力はなかった。
 代わりにあったのは鑑定と強奪。

 どうゆう事だ……。

 その理由を何となく悟りつつも、認められない。
 信じたくはなかった。

 でも、真実を知らなければいけない。
 まだ確かめていない強奪能力の詳細にこそ答えがあるはずなのだ。

 山崎は勇気を出してそれを確認した。
 そして予想通りの事実に、泣きながら笑い声を上げた。

 山崎が開いてしまったパンドラの箱。
 残っていたのは、希望ではなかったようだ。













〈強奪〉

『条件を満たす事で、鑑定によって表示された能力や才能等のうち一つを奪い、十日間だけ自分のモノにする事ができる。期限が過ぎた後は奪ったモノは消え、元の持ち主に戻る事はない。発動条件は、直接対象の身体から、一定以上の血液を取り込む事。その際、対象の生死は問わない。また、この能力の事を他人に伝える事はできない』




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