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 唐突ですが、炎の剣と奇跡の物語はこれで完結ということにしました。
 元々作者の性分として、書く気のなくなったモノはいくらプロットが上がっていようと筆が進みません。
 また、作者としてはオリジナルという形だったのですが、パクリと野次られてしまいとても残念な気持ちになると同時に、自らの構想不足、力量不足を実感しました。
 ですので、今までの魔王と機竜の経験を取り入れ、炎の剣のストーリーの流れを取り入れ、全面リメイクという形で新しい物語を書こうと思います。
 根気よくこの物語の続編を待っていてくれた方は非常に申し訳ありません、作者の不徳の致すところです。
 もし、宜しければ、近々上げる予定の新作を炎の剣の代わりとしていただければ幸いです。

 十月一日、神楽氏
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