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読む前に忠告! ネタばれになります。 初心者です。 オリジナル設定になるので違和感が出ると思いますが、それでも大丈夫な方どうぞお楽しみに!
序章&設定
男は呟いた

「あと一年で彼も墜ちるか………」
「ん?」

荒れ果てた荒野に一台の放浪バスが見えた。しかし、その近くに汚染獣が都市を襲っていた。

「運がないねあの都市も……」
「あれは……」

放浪バスに乗っていたある一人の少女を見た。

「なぜあの子が電子精霊を………」
「まあいい、全ては二年後だ」

男は知っていた。近い将来、
この世界でなにかが起こる事を知っていた。

「脆弱な都市で生き延びる事ができるのかね彼は。」
槍殻都市グレンダンに向かって呟いた。ある一人の少年に………






























設定名前
→ユーリ・バローネ

出身地
→技術都市アルラウネ

所属
→武芸科一年生/第十七小隊所属

備考
→元天剣。当時の称号はヴァレンタイン

武器
具現錬金鋼エンパディメントダイト(持ち主の望み通りに剣や銃などに復元することが出来る世界に二つだけの錬金鋼。大きさは一般の武芸者達と同じぐらい。頸の伝導率や収束率、耐久性などから天剣に近い錬金鋼だと言われている)

戦い方
→右手には様々な武器(大抵は剣と決まっている)、左手は常にブレスレット(頸法陣を展開させるため)を装備している。
頸法陣
→ブレスレットに頸を通すことにより魔法陣のような陣を発動させる事が出来る。頸法陣の中に居る者だけを能力、状態などを変化させる事が出来る。敵味方の区別が出来るため味方だけ、攻撃用の頸法陣が当たる事はない。

髪&瞳の色
→肩に掛かるぐらいの長さの赤髪。瞳の色は薄い緑色(戦闘時に赤くなる)。

性格
→物事を冷静に判断したり、時に厳しい言葉をかける事はあるが、基本的には優しく接したり、皮肉な事を言ったりなどモテる事も少なくはない。

幻の天剣授受者
→十年前に天剣授受者をし、六年前に天剣授受者を辞めたため、レイフォンとの認識はない。
ユーリを知る者は女王と天剣授受者と一部の者しか知らないなためグレンダンの市民達はユーリの存在は知らない。当時の強さは女王と互角に戦える程の強さを持っていた。今となっては、強さを隠す為にわざと手を抜いている。頸の量が余りにも多いので肉体操作も出来る。本編では十五歳を演じるが、本当の年齢は二十七歳である。
ストーリーが進むにつれ、オリジナルキャラクターの事が分かって来ます
作者「取り敢えずこれが分かりやすくしようとした結果です」 ユーリ「おいおい最初からそんな調子じゃ先が思いやられるぞ」 作者「え〜、次回の予告は原作の主人公レイフォンが生徒会長に呼ばれ、大ピンチ!そしてユーリは………」 ユーリ「おっとその先は言わせねー、という訳で次回もよろしくねバイバ〜イ♪」
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