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殺戮の悪魔
作:ゲルニカ


僕は、殺戮をしてしまった。
きっかけは、酷すぎるいじめによる
誰も信用しない.........信用しない。
そう自分に言い聞かせた
自分が全て..邪魔する者は皆殺し
それが僕の中のルールに決めた
そして..................。


僕をいじめていたみんなを殺戮し始めた。
まずは、いじめ軍団のリーダーの斎藤
斎藤を夜10時に公園に呼び出し背後から包丁で心臓を突き刺し....その後首をハサミでちぎりとった

その後は、いじめ軍団を公園に呼び出し縄で縛ってガソリンをまいて火をつけ終わり。

髪の焼けた臭いは、とてつもなく嫌な臭いだ
そう思っていると警察がきてわざと捕まった

この僕が起こした事件は、あまりにも残酷であるらしく
僕の名前が未成年にも関わらず顔と名前が公表された

不動柚木ふどうゆき14歳は、いじめによる精神不安定で被害者の6人を殺害....こうニュースで報道されていた。

僕はこれで自由だ。
両親は、この事件を苦に自殺
これで僕を縛り付ける者はいない。
今日はなんて愉快な日なんだ......とうとう独りぼっちかあひゃひゃひゃひゃ....。
僕は、可笑しくなった。そして僕は、少年院に入った。何だかみんな僕を歓迎してくれては、いないらしい。
部屋に入った瞬間
五人ぐらいリンチされた。
また酷いいじめが始まった。

またか..........。
僕は、殺戮をするために作戦を練った。
そして寝込みを一人、一人襲う事にした。
またいつものように僕は、いじめられてみんなが寝るのを待った。
あたりが静かになった午前三時頃みんなは、のんきにイビキをかきながら寝ている
手には、隠していたロープ。
僕は、一人、一人絞殺していった。
人間って何て脆いんだろう?
たかがロープ一本で死ぬんだもん..........。
その日、僕は、脱走をした。
ただ外に出ればいい、ただ外に出れば脱走できる。

僕は、自分の力じゃないような物凄い力で鍵を壊した。
そして外に出て塀に向かって走った。
僕は、ウサギのように塀を飛びこした。

やっとこれで自由か.......。 街を歩いて行くと
人とすれ違う
人を見るだけで
なぜか殺したくなってしまう
なぜか食べてみたくなる


今思った........。
僕は、狩られる側であって狩る側
僕は、猛獣であって人間は、僕のオモチャ
僕は、これからも
孤独で寂しい殺戮の悪魔














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