後編:さよなら…
ボゴ!!
バキ!!
ドゴ!!
「ち!覚えてろよ!!」
康秀(美保)が男2人を追い出した!
「(うわぁ!すごい!男ってこんなに力が強いんだ!)」
美保(康秀)が泣き出した!
「うわぁ〜〜〜ん!もう女なんていやだよぉ!元に戻してよう!!」
「へっ!!俺はもうこの体が気に入ったんだ!!男って最高じゃねぇか!!もうあんな会社も行かなくていいし!やるよ!その体!!」
「そ、そんな…嫌だよぅ!!返してくれよ、俺の体!!」
「うるせぇな!!犯すぞ!」
そう言うと、康秀(美保)が美保(康秀)の服を破きだした。
「きゃあああぁぁ!!は、俺は!?」
「なんだぁ!?立派に女になってるじゃねぇか!俺のアソコがよ〜疼いて仕方ねぇんだ!!」
康秀(美保)のムスコがズボンをもっこりさせている。
そして、ズボンを脱ぐと、立派に勃起したムスコが現れた。
「い、いやぁぁぁ!!」
美保(康秀)が逃げる。
しかし、女の体では早く走れない。
「へっへ〜!こんなに立ってて走るとここが痛ぇな!ちょっと、お前のアソコに入れさせてもらうぜ♪」
康秀(美保)が美保(康秀)のスカートとパンティを脱がせる。
「い、嫌だよ!自分に犯されるなんて!!」
「な〜に言ってんだ!さっきは俺の体を奪ってテンション上げやがって……今度は俺がお前の体で気持ちよくならせてもらうぜ!!」
そして、康秀(美保)のムスコが美保(康秀)の秘密のアソコに…
「い…い…いやぁぁぁ……あぁん!うふん!な、なんなの……あたし、俺、どっちなの?あたしの体の中に何か入ってくるわ…!!い、いく…いくぅぅぅぅぅ!!!!」
「ふ…さよなら…美保さん!気持ちよかったぜ!これから一生女として過ごしな!!」
「あ…あたしは……美保……そうね……女として…いや……俺は……俺は……男だ…!返せ!!俺の体!!……?体が動かない…?」
「いったばかりの女はそんなもんだよ!あんだけ気持ちよくなったくせに男だぁ!もう遅い!俺も男の体が気に入ったよ!」
康秀(美保)は走って民宿へ帰っていった!
「そんな……もう変質者から普通の人間になるから!!許してよ〜〜!!」
「(や、やばい……まじできおくがなくなって…あぁ、どうせならおとことして……)」
茜(省吾)は自分の記憶を保っている…。
「部長!どうしたのですか?」
「ん?いや…なんでもないよ♪ちょっと外に出てくるね♪」
省吾(茜)はホテルの方に走っていった!
「い…いやだ……おれは……こんなようじょじゃない……」
茜(省吾)は真由美の寝ている部屋を出てホテルを歩いている。
「あ〜あたしだ!!」
「……このこえは……あたし?」
省吾(茜)が茜(省吾)に向かってくる。
「あのね♪あたし、もう俺か!?この体で生きるよ!だからね!これからママの事、お願いね♪この体すごいね!」
「や…やめて…あたしは…おれは……」
「ふ〜ん!あたしの記憶があるけど、お兄ちゃんの記憶も入ってきてる♪ごめんね!お兄ちゃんの記憶、全部もらうよ!」
「え?」
省吾(茜)が茜(省吾)のアソコを触りだした。
「う…いやん…あん…やめて、りせいが、きおくがたもてなくなるよょぉぉぉ!!」
そして茜(省吾)は倒れた。
「……なるほど、お前の記憶は全ていただいた。さらばだ!!」
省吾(茜)がその場から去り、茜(?)が目を覚ました。
「う…ここはどこ?ママ……ママは?うわぁぁぁん!!!ママ〜!!!」
「茜!?どうしたの?」
部屋から出た真由美が茜(?)を連れ戻す。
「ごめんねママ。これからママにずっといっしょにいるね♪♪」
「(うわぁ!かや姉ちゃんのおっぱい、すんごく大きい…)」
「ん?ちょっとさや!じろじろ見ないでよ〜!恥ずかしいじゃない!!」
「あ、ごめん…」
「あんた…あたしの胸なんか見て、自分のバストの方が大きいくせに〜!」
「え…(この人、そんなに大きいんだ!女の人ってすごいんだね!おっぱいがあるし、おちんちんが無いし、それに、おちんちんのかわりにあるこの割れ目?なんだろう?)」
沙也佳(朋弘)わ好奇心から割れ目の中に指を入れてみた。
「ふぁん…(うわ!声が…)」
「どうしたの?急に?」
「ん?なんでもないよ?あ、かや姉…かやにもあるんだ??」
「え?何のこと?」
「この割れ目だよ!」
沙也佳(朋弘)が香矢の秘密のアソコを、
「ふぁぁぁん……さや、止めてよ……あ、あたし、まだ彼氏ともやってないのに……」
「何のこと?僕、何にもわかんないよ??」
「さ、さや……いく、いっちゃうよぉぉぉ!!!」
「朋弘!どうした??それはお前の大好物だろ?」
「いや…(あたし、お肉嫌いなのに……)」
「昼からお前おかしいぞ?」
「だってあたしは朋弘って男の子じゃないんだもん!!!」
「は?何を言ってるんだ?父さんをなめるなよ?お前は朋弘だろ?」
「あたしは女の子だもん♪」
「馬鹿にするな!」
げんこつ!!
「いやぁ!痛い!!」
「ったく!もう帰るぞ!」
「いやぁ!!あたしの体を見つけるまでは…」
「うるさい!」
「いやぁぁぁ待ってよ!!いやよぉぉ!!」
海で起こった悲劇!
さよなら彼らの、彼女らの人生…… |