名前:
勝目博 2008-02-27 02:34
う〜ん、難しい問題ですね。そもそも文学の世論位置が、現代社会で
何処にあるかですね。平和だから娯楽物しか望まない。または、架空の夢のあるものに心引かれる。そう言った中で、これから「私小説」を
受け入れてもらえる場所があるのか?書き手としては評価されなければ
書き甲斐がない。そんな風潮で減ってしまった。もちろん挑戦することは、素晴らしことです。しかし、文中に有るように「バックボーン」も
必要でしょうし、作者の作風、文体に慣れておく必要に迫られそうです。意見としては素晴らしいと思いますが、発展させる為には多くの根回し必至でしょうね。もっと狂いそうです。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 40歳〜49歳 男性
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| ▼コメント 勝目さん、どうも有難う御座います。 本当に難しいんですよね、この問題は。
元々は文学というものを紐解くと、非現実の癒しを求めた結果の「娯楽」です。時代と歴史が証明をしています。弾左衛門配下28種、にも文士は含まれますし。
で、そこ各々に確立された芸術性というモノがあるから大衆のニーズとそこに必ず矛盾が生じる訳です。
じゃぁ、どうすればいいの?そんな問題提議の意味も込めて今回は書きました。でもこの2段下の評価を下さった方のコメントにもありましたが、まだまだまどろっこしい、読み手の気持ちを萎えさせる、と言われてしまうのでもっと読みやすくしなければな、と思いました。
どうも最後迄読んで頂き有難う御座いました。
名前:豪[2008-02-27 03:20] | |
名前:
飛鳥 2008-02-23 10:33
私にとっての私小説は絵画におけるキュビスム、シュールリアリズムと同じなのかもしれません。ピカソやダリの作品がいくら芸術性が高いといわれても、自分の中では本質を理解できてません。
中学3年から高校にかけて太宰治の全作品をとりつかれた様に読んでたことがあります。しかし学年が進み社会常識がつくにつれ、自己愛の強い異端なものと感じるようになりました。つまり私小説=ナルシズム、破滅というイメージが形成されたわけです。
ただ、今回「私小説」を調べてみたら『オリンポスの果実』『『放浪記』『夏の花』 なども私小説でした。これらは好きな作品です。その理由は私小説としてはストーリー性が高いことともうひとつ、自分を突き放した客観性があるからだと思います。ナルシズムの匂いがしないのです。
芸術が何か?を理解できるほどの感受性は残念ながら持ち合わせていません。
ただ、思うのは、おそらく万人に愛される私小説の作品は存在しないこと。自分と相性が合い、共感を感じられるマイノリティに深く愛される。それが私小説だと思ってます。一般大衆は大衆小説に流れてしまうのでしょうね。
次に「私小説論」の文章ですが、これもマイノリティ向けだと思います。私小説が好きな人なら、スラスラ読めるでしょうが、そうでない読者にとってはまどろっこしく感じられるかもしれません。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 23歳〜29歳 女性
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| ▼コメント 飛鳥さん、どうも有難う御座います。 本質は作品作品によって異なる物でしょうから………そこを踏み込んだ私小説という世界がどのようなものなのか、そこも考える事を論点の一つにおきました。その上で、仰る通り、万人受けする私小説は確かに存在しませんね。だからどうすればいいのか、そんな事を私なりにまとめてみました。そうすると仰る通り、大衆小説に流れるのは当然だと思いますがそこを敢えて考えてみて頂ければ………という願いを今回込めて書きました。
文章の事、私小説が好きな人なら………というのは御尤もの事で、嫌いな人なら眠たいだけの文章ですよね。文章力をもっと磨かないといけないな、と改めて認識しました。
どうも最後迄お読みくださり有難う御座いました。
名前:豪[2008-02-24 05:29] | |
名前:
あ 2008-02-22 19:05
この作品に関する私の評価は、荒らし程度に捉えてください……
不愉快なら削除していただいても、問題ないと思います。
文章評価を星二つにした理由……
まどろっこしい文体。文字がつまり過ぎて読みにくい。句点までの道のりが長すぎて要領を得ない。読む側の気持ちを萎えさせる、典型的な作品だと思いました。
作品評価を星一つにした理由……
エッセイ特有の読んだ後、何か知的なものに触れたという錯覚は覚えましたが、三歩も歩いたら、全部忘れてしまいました。
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★☆☆☆ 出版:買わない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント あさん、手厳しいご意見有難う御座います。 まどろっこしい………気をつけます。 もっと印象に残る事ような作品に仕上げるよう努力します。 貴重なご指摘どうも有難う御座いました。
名前:豪[2008-02-24 04:14] | |
名前:
W3863C 2008-02-21 14:41
楽しく読ませて頂きました。
自分自身の考えと重なる部分もあり、すらすらと頭に入りました。
私小説、つまり個人の私事を書いた内容となると、やはり多少の偏りが出るのはしかたありません。
そこの背景にあるのは、社会情勢だとか、人物的な思想などであって、現代においてやれ「男に裏切られた」「財産を散財した」などという内容が多いのも、風潮ではありますか。
結局小説なんてものは、人に歴史あり、という言葉もあり、やはり、人柄というか、語る人の文体なども、大きく影響するものであって、ですから文学人が絶えることも無いのではないかなあ、と浅はかではありますが思います。
個人的な考えではありますが、考えさせられた時には、やはりそう思いました。
ありがとうございました。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 18歳〜22歳 男性
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| ▼コメント 上座シナさん、どうも有難う御座います。
仰っていた中で特に、 『結局小説なんてものは、人に歴史あり、という言葉もあり、やはり、人柄というか、語る人の文体なども、大きく影響するものであって、ですから文学人が絶えることも無いのではないかなあ、と浅はかではありますが思います。』
という部分は決して浅はかでは無い、寧ろかなり本質的な事を突いている、非常に貴重なご意見だと改めて思いました。その人物を好きか嫌いか、という事から入るのは小説・文学の世界に限らずどの世界でもそうだと思いますし、その中で人生観を語る私小説の世界は、如何にして訴求力のある作品に仕上げるか、そこがポイントになるので今回書いてみて改めて難しいなぁ〜、奥が深いなぁ〜と思いました。 どうも貴重なご意見有難う御座います。
名前:豪[2008-02-24 04:09] | |