ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
  夜明けの月 作者:BIRUSU
異世界
前節
 異世界。
誰もが一度は思い浮かべたことがあるのではないだろうか?
 そこには見たことも無い動物や、美しい景色。
科学では説明することの出来ない魔法の力など、面白おかしく考えたに違いない。
 けれど時が経つにつれ、それはただの妄想でしかないと悟る時が来る。
仮にその妄想を信じていたとしても、異世界にいけるのは自分ではなくほかの誰か。
 そう、俺もそんな風に考えている、ただの夢見がちなサラリーマンでしかなかったはずだった。


+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。