名前:
蒼桐隼人 2007-12-29 07:05
時間があきましたので、息抜きがわりに読ませて頂きました。
本当は連載中のものにしたかったのですが、ちょっと雰囲気が合わなかったのでこちらに(笑)
まず思ったのはアマチュアなりに下調べをよくしてあるなと感心しました。特に青酸カリですね。
ドラマ等の情報は誇張が含まれていますから、鵜呑みは危険ですよね(笑)
率直な感想ですと、扱うネタは面白かったです。
気になった点は文章です。
冒頭の事件へと引き込む描写もままならないまま、探偵役の生い立ちを詳細に書かれても正直シラケるだけです。
容疑者のプロフィールも同様で、書類整理でもしているかのような気分になりました。
ミステリーは文章において伏線や駆け引きが重要ですから、人物の情報は最低限にするか小出しでいった方が理解しやすいのではないかと思います。
そうでなければ探偵役に感情移入出来ずに面白さが半減しかねません。実際、私は主人公が好きになれませんでした。
ですのでどんな人物であるかではなく、どんな魅力がある人物かを念頭におくといいかもしれません。
もう一点は、刑事の前で推理ショーをしたことです。
刑事はメンツなどを大事にしますから、彼の指示に従い協力することはありえない情況です。救急の人も、自分も医師であるのにただ聞いているだけで必要性が感じられませんでした。
これなら最初から探偵役を刑事にするべきです。
事件はあくまでもキャラクターが起こすのだということを忘れてはいませんでしょうか。
総合評価はラストが当たってしまったことと、説明的文章であったことを減点してしまいました。
ためになるとよいなぁと批評らしく述べさせてもらったのですが、きつく感じましたら、申し訳ないです。苦情はメッセージで受け付けますので(汗)
それでは。これからも頑張って下さい(*´∀`)
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★☆☆☆ 出版:買わない
[S5] - - - - - - - 女性
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| ▼コメント 貴重なお時間をこのような拙作に割いていただき、ありがとうございました。どれも為になるご指摘ばかりで、ありがたいかぎりです。砕け散っても復活する(と言うより、楽天家なだけかも……)ような性格なので、これ位の批評ならドンと来いですね。その上を踏み越えて見せます(笑)。 登場のさせ方については、弁解の余地もございません。近頃読み返してみて、自分でも違和感を感じていたくらいですから……。一度、全文リメイクして書き直したいくらいです。このままじゃ恥ずかしくてシリーズ化もできないッス。 あと、推理ショーも問題アリですね。その時はよかれと思ったのですが、言われてみるとナルホド、その通りだと。しかし、お言葉を返すようですが、救急隊員は基本的に医者ではありませんよ。医師免許を持ってませんから。彼らには別に資格があるのです。救急隊員が医療行為を行えないのは、そう言った理由があるからなんですね。 本当に、貴重なご感想ありがとうございました。これからも頑張って行きますのでよろしくお願いします。以上、針井龍郎でした! 名前:針井 龍郎[2007-12-29 17:28] | |
名前:
イヌズキノネコ 2007-12-13 10:45
どうもイヌズキノネコです。
読ませていただきましたが、とてもいい作品だと思います。
主人公の海原が医師免許を持っているという事以外は全くの素人である設定を上手く描いてあると思いました。
例えば、『殺人』であると認識した際、瞬時に現場の状況を確認していなかったり、警察官と救命隊の人に対する接し方であったり、事件の推理における心境などに、そのような事が見受けられました。
青酸カリに対する専門的な解説も共感が持てます。
他の作品では直してあるのですが、
「」の最後に句点が付けられていましたので
評価としては減点をさせていただいています。
これからもより良い作品を描いてください。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] 23歳〜29歳 男性
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| ▼コメント 評価とご感想、ありがとうございます!初めて書いた小説なんで、今読み返すと顔から火がでるくらい恥ずかしいのですが……。 海原のセリフをそういう風に受け取っていただけるとは嬉しい限りです。これからも精進したいと思います。 あと、セリフの最後の句読点の件ですが、文法的には間違ってはいません。ただ、最近の小説は読点をつけずにおくということが主流なんで、一昔前の本を見てみるとどれも「」の最後に読点がついているはずです。苦しい言い訳ですが……。とは言え、おっしゃる通りおかしいのは確かです。近日中に直したいと思います。 これからもよろしくお願いします。以上、針井龍郎でした! 名前:針井 龍郎[2007-12-14 00:42] | |
名前:
Spark 2007-10-04 21:28
初投稿とは思えないほどに中身の深い作品でした!とても勉強になります!是非シリーズ化をお願いいたします!改行などもとても読みやすく、スラスラと読ませていただきまし!
それと、「深い闇に」の評価ありがとうございました!ご指摘を頂き、短文ですがまとめを入れさせていただきましたので、お暇があるときにでも読んでいただければ幸いです!厳しいご意見ご感想お待ちしております!ありがとうございました!
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 評価ありがとうございます!こういうコメントは非常に励みになります。 シリーズ化の件ですが、只今第二弾を執筆中です。まだまだ全体の三分の一ほどの完成度ですが、終了しだい投稿したいと思っております。 今後ともよろしくおねがいします。以上、針井龍郎でした! 名前:針井 龍郎[2007-10-06 12:44] | |
名前:
あい 2007-04-07 01:42
おもしろかった☆ぜひシリーズとして次の作品も執筆して欲しいです!!
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S1] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント ありがとうございます。少しずつ書き続けていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。 名前:作者[2007-04-07 12:35] | |
名前:
まこと 2007-04-03 09:22
感じたことのひとつは、追い詰めるところを軽視してはいないか?ということです。推理小説の醍醐味ですから論理展開に穴や綻びが出ないように努力したほうがいいかと思います。
あと、主張や主観がわかりにくいセリフはもう少し練られたらいかがでしょう?
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★☆☆☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
[S1] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント ご指摘ありがとうございます。たしかに読み返してみると、だいぶ言葉足らずに片づけている所がありました。 次回作ではもっと勉強して、少しずつレベルを上げていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。 名前:作者[2007-04-03 15:35] | |
名前:
Mr.logic 2007-04-02 15:46
おお、大いなるセネカに乾杯!
展開のさせかた上手いですね。トリックはなかなか手が込んでいます。これ、『ジョン・ディクスン・カー』の長編『仮面劇場の殺人』とトリックが似ていますね。ひょっとして、名探偵コナンからですかね(たしか)。
追加情報として。青酸カリは日光下でも反応は促進されるので、密閉化した容器の外部に日光遮断のための箔(アルミ箔など)を張って保存する必要があります。さもないと、シアン化水素が発生します。私はメッキの実験でよく使用していますので。
さあ、ヌンク・ピベンダム・エスト(ラテン語で、『大いに飲もうじゃないか』)!
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S1] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント どうもありがとうございます。青酸カリについては自分なりに勉強したつもりだったのですが、まだまだですね。 トリックはほぼ完全にオリジナルなんで、かなり穴があったかと思います。ただ、他の小説のトリックを参考にしている点もありますので、少しばかり類似点もできたように思います。 ジョン・ディクスン・カーはまだ読んだことがないので、機会があれば読みたいと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。 名前:作者[2007-04-03 15:41] | |