名前:
W3863C 2008-02-21 15:13
一応、三つのお話全て目を通して評価しています。
言えることは――真ん中の、異界召喚術、あの部分は、あれだけでは不要だったのではないか、と思います。
どれも、テーマはあるのにバラバラというか、本当の意味で繋がってはいないのではないか。
そんな風に思いました。文章力もあり、引きこまれる展開でもある。けれど、人物達の動機が明瞭ではないせいで、立場の相違のようなものが浮かび上がらないのかもしれません。
また、他の作品も期待しています。
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
[S4] 18歳〜22歳 男性
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| ▼コメント 返信遅れて申し訳ありません。大学入試がありまして……本当に申し訳ありません。
コメントありがとうございます。 成程、確かに「異界召喚術」は無くてもいい話でした。大切な設定をすっかり入れ忘れていましたので、若干修正しました。一応、「異界召喚術」に新たに、『「異界の一」の所有者がアリスン・ベルであること』、名前は出しませんでしたが、『錯乱するコネリーの話し相手がブロウズ教授である可能性』を追加しました。
本当はこの文章、オリジナルの設定「異界の一」と「リュゾ=フォルパス」をどこまで表現できるかに挑戦した作品だったので、そういう意味で、物語に深みが無かったと反省しています。 幾つか、「クトゥルフ神話」を知っている人にはニヤリとさせる設定を取り入れたのですが(「死霊秘法」「這い寄る混沌」)、その既存の設定に任せすぎたところがあったことも反省しています。
今回は、「雰囲気」にこだわった作品でしたが、次回からは「深み」にもこだわっていきたいと思います。
色々と反省すべき点が分かりました。 ありがとうございました。 名前:無名の霧[2008-03-02 19:48] | |