家族でチェンジ!
風間君の家。
『ふあぁ〜あ。』風間君が朝起きると妙な違和感を感じた。
しかし、寝起きの妙な感覚と思い、そのまま歯をみがきに手洗い場へ行った。
『なんかいつもより背が高くなったような…体もなんか重い…まぁいいか。先におしっこ。』
トイレに入った。
『………うぉぉぉぉぉぉぉぉ!ぼ、僕のおち〇ち〇が〜〜〜!!』
トイレを飛び出て鏡を見ると、
『うわぁぁぁ―――っ!僕、ママになってるぅぅっ!!なんで!!!???』
まさお君の家。
その頃、まさお君も母親と入れ替わって、これからの事を話し合っていた。
『どうして私がまさおになってるの?』
『………エヘッ!僕がママになってる。』
まさお母はおもむろに自分の胸を揉みだした。『やめて〜〜!!!まさお!!何をやってるの!!』
『うわぁ!ほんとにおち〇ち〇がない。あ…あぁん!』
『な…やめなさい!!お母さん怒るわよ!』
『だって今は僕がママだも〜ん!』
その時、
ピンポ〜ン!
『双葉幼稚園です!』
『は〜い!さ、ママ早く!』
『い、いや!なんで私が……。』
ねねちゃんの家。
『いや〜!あたし、こんなに歳とって!そんな〜!!』
『うふふ、ちょっと若返りすぎちゃったかもね!』
ねねちゃんの身体になった母は若返ったことにテンションを上げていた。しかし、母になったねねちゃんは、
『あたしの人生返してよ!これから小学校に入って、中学校、高校に入って、恋して、結婚して平和な家庭を作るの!!返して!あたしの人生!!』
『入れ替わった理由が分からないのに無理よ!ねね、あきらめなさい!!』
『グスン、う、う!』
入れ替わった家族!これからどうなるのか? |