視る眼を、瞑りますRDF


視る眼を、瞑ります
「―――死戯〔ゲーム〕をしよう、『視通す者』よ」この世の全てを“視通す”能力を持つ憑物は、普段と変わらない夏休みを過ごしていた。とある日の深夜、憑物は自分を殺しに来た人物から一通の手紙を受け取る。宛名は、過去に憑物が“壊した”霊能力者のもので、憑物は霊能力者と命懸けの“死戯”をすることになる。…『視通す者』憑物と『天邪鬼』亞木姜示が遭遇する運命の一夜。『視る眼』シリーズ第二部です。このお話は、眼を瞑っていては“視”れません―――…。


記憶の欠片〈上〉08/02/20(08/06/02改)
〈壱〉1 日常的な非日常08/02/20(08/06/02改)
〈壱〉208/06/03(08/06/03改)
〈壱〉308/06/06
〈壱〉408/06/09
〈弐〉1 赤紙と招待状08/06/11
〈弐〉208/06/13(08/06/17改)
〈弐〉308/06/19
〈弐〉408/06/22
〈弐〉508/06/24
〈弐〉608/06/28
〈参〉1 濃霧に紛れる囁き08/07/23
〈参〉208/07/23
〈参〉308/07/26
〈参〉408/07/30
お詫び08/08/29(08/08/29改)






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