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視る眼を、瞑ります
作:納 平子

「―――死戯〔ゲーム〕をしよう、『視通す者』よ」この世の全てを“視通す”能力を持つ憑物は、普段と変わらない夏休みを過ごしていた。とある日の深夜、憑物は自分を殺しに来た人物から一通の手紙を受け取る。宛名は、過去に憑物が“壊した”霊能力者のもので、憑物は霊能力者と命懸けの“死戯”をすることになる。…『視通す者』憑物と『天邪鬼』亞木姜示が遭遇する運命の一夜。『視る眼』シリーズ第二部です。このお話は、眼を瞑っていては“視”れません―――…。

▽小説文字数
34456文字(約69分)
完結済[全16部分]

▽ジャンル
ファンタジー

▽カテゴリ
シリアス ダーク コメディ オカルト 高校生 パラレル 殺人鬼 犯罪者 天使 異世界 

▽キーワード


▽最終掲載日
2008年8月29日22時33分

▼Nコード
N7018D




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