名前:
melody 2007-12-03 02:04
こんばんは。
純文学のような「君へ。」も読みましたが10回読んでも感想を文にはできませんでした。
そのため、こちらにさせていただきます。
語り口調は「お姉さん」と主人公である「わたし」とかなり区別されていました。ここから2人の年齢差、精神年齢差などが読み取ることができました。
最後の「きて、くれたんですね」というのももうすぐ命が終わるというもの悲しさ、という感じのものが伝わってきて大変良かったです。
しかし、ストーリーは大変謎の多い不思議なものでした。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント melodyさま、評価ありがとうございます。 ストーリーが謎でしたか。妹の恋心がどのように昇華されていくか、というのを書きたかったのですが、説明しているようではまだまだですね。 文章、構成、何もかも力不足です。改めて痛感しました。 次回への課題にしたいと思います。 読んでくださって、ありがとうございました。 名前:雨宮瑞樹[2007-12-03 03:09] | |
名前:
宇治総 2007-11-27 16:07
非常に評価が難しい作品だと思います。が、なにも技巧の云々と下世話なことを言っているわけではありません。
まず「わたし」ですが、十六にしてはやや幼い印象を受けました。が、十六の人間が同じような成熟を遂げるはずもないのでこれは無視してください。最大の焦点である彼女の愛憎ですが、淡いと言えばいいんでしょうか。兄を奪って許せぬ、大嫌いだと冒頭で独白していますが、「お姉ちゃん」の死に立ち会い、また彼女の手紙を見て彼女を許してしまいます。おそらくはあの「それから季節はめぐって」の間に様々な心境の移ろいがあったのでしょうが、惜しむらくは今少しその空白の年月に紙幅を割かれるべきだったと思います。「お姉ちゃん」を慕い憎む「わたし」の二律背反の苦悩を見てみたいですね(妄想中)。
あと全く個人的に思っただけですが、いっそのこと「お姉ちゃん」は筆談(病状篤く会話困難)で、「お兄ちゃん」もカッコ閉じの台詞ではなく、
俺はもういいんだ、と言って片手で顔を覆って……
みたいに「わたし」が見聞きしたことのみで構成されていると、より彼女の狭く深い世界を強調できるのでは、なあんて考えたりして……はい私外道ですね。あと「お姉ちゃん」の
「きて、くれたんだね」
を
「やっと、きてくれた」
にしてみると、会わなかった間でも「お姉ちゃん」が「わたし」に会いたいと希望し続けていたこと、「わたし」がそれを蹴り続けたことなどが垣間見えてよりアレなウフフ(妄想中)。
ホントスンマセンでした、以上です……。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 宇治総さま、こちらも評価ありがとうございます。 丁寧なコメントで、本当に参考になります。 空白の年月については書こうかと思っていたのですが、当時の力量ではグダグダになりそうだったのでカットしてしまいました。。やはり描写が欲しいところですよね。 「お姉ちゃん」の筆談はキツイかなと思いますが、狭く深い世界を強調するというのは出来ればそのようにしたかったかもしれません…どうすればいいか、思いつきませんが。 会話が少ないだけに一言一言にもっと気をつかえば良かったと読み返してみると思います。「やっと、きてくれた」というのは良いですね。いますぐ書き換えたいくらいです。 毎度ありがとうございます。またお願いさせて頂けると嬉しいです。 名前:雨宮瑞樹[2007-11-29 02:18] | |
名前:
李仁古 2007-09-07 18:39
はじめまして雨宮瑞樹先生。遅くなりました。申し訳ありません。
悲しい恋物語ですかね。違いますね。確かにどれに分類するか分かりませんね。三角関係は最早、恋愛ものの王道ですよね。ですが、この作品は他の作品と違い単なる三角関係ではないと個人的に思います。これは先生だから書けたのでしょう。勉強になります。
これからも頑張って下さい!
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント あわわ、返事が遅くなってすみません! わざわざ評価ありがとうございます。 少しでも「他と違う」ところを感じていただけたなら、とても嬉しいです。 最近は更新がないのですが、復帰したいと思っていますので、また宜しくお願いします。 名前:雨宮瑞樹[2007-10-11 23:37] | |
名前:
須賀 隆太郎 2007-09-04 11:50
ども、キャプテン印の評価速達便でーす。
早速ですが評価のほうを。
うーん、難しい。自分に足りない心理描写が豊富でいいのですが、序盤の文章が詩的なのと中盤以降のそれが普通の小説みたいな形になってるのでバランスがどうにもおかしく見えてしまいました。
なんだかなにを言いたいのか自分でもわからなくなりそうなのでこの辺で失礼します。
今回はキャプテン印の評価便をご利用いただきありがとうございました。
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント さっそくの評価ありがとうございます! そうですね…やっぱりバランスですか。。 全体的にまとまってない感が出ちゃうのは、詩的なところ(モノローグ)と説明的なところがはっきり分かれちゃってるからなのでしょうか。。 自分でも考え込んでみます。参考になりました、ありがとうございました! 名前:雨宮瑞樹[2007-09-05 00:38] | |
名前:
弥生 祐 2007-05-04 00:29
読ませて頂きました。
冒頭から続く心情描写のせいで、これは詩なのかな? と思いました。
少ししてから病院の描写が出てきましたが、全体を通して見ると、ひどくバランスが悪いような……
そのせいか小説として、うまく作品の中に入り込めませんでした。
心情描写の多さ、巧みさ、深さなどから、妹さんに感情移入は出来るのですが、お姉ちゃんの病気? のリアルティーの無さや、想われているお兄ちゃんの状況が希薄すぎて、小説としては……やはりバランスが悪いように思います。
作品の雰囲気によく合っていた風景描写を、あえて外してでも、完全なひとり語りの詩にした方が、作品としては完成度が高いような、勝手ながらそんな気がします。
以上、あくまで私の個人的な意見ですので、お耳を汚すようでしたら、聞き流しちゃって下さいね。
では、これからも執筆頑張って下さい。長文、失礼しました。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
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| ▼コメント いままでの中では、出来が良いと思ってましたけど…言われてみれば納得です。今回ばかりは反論できず。。 そうですね…病院のシーンは何もかも中途半端な気はします。一人語りというのは会話を無くしてしまえばいいのかな?アップはしないかもですが、再構成も視野に入れて考えてみます。 バランス…構成力が前々から悪いと指摘されていたのですが、いまだ改善は出来ていないようですね。修業して出直してきます。 為になる評価、毎度ありがとうございます。
名前:雨宮瑞樹[2007-05-04 04:39] | |
名前:
蜜柑 2007-04-07 00:02
とても良かったです!展開はありきたりというか、こうなるんだろうなと予想ついてたのですが、お姉さんの詩がインパクトを作ってて、上手くまとまったと思います。短編だけ全部読んだのですけど、一番好きでした♪
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
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| ▼コメント 良かったと言ってもらえて嬉しいです。ありきたりじゃない展開にしたかったのですけど、やっぱり難しいですね。自分でも、短編の中では一番の出来だと思っているので、評価していただいて感謝です。読んでくださり、ありがとうございました。 名前:雨宮瑞樹[2007-04-07 08:32] | |
名前:
IYOTEN 2007-04-06 13:41
好きな設定です(笑)というか、文章をまとめるのうまいですねぇ…。見習いたいものです(笑)では、また。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
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| ▼コメント いえ、まだまだです。。それでも好評価うれしく思います!読んでくださって、ありがとうございました。またお願いします! 名前:雨宮瑞樹[2007-04-06 20:03] | |