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作:タコ


 
 いやね、青春って言葉、恥ずかしくないですか?

バイトの先輩にきいてみた。
すると先輩、聞いたことのあるような事、就職やらなんやらの話を、始めやがった。
俺は精神論を聞いているんだ。もうあの人は、恥ずかしいと思うこと自体が、恥ずかしいのだろうな。
いや、考えすぎる悪い癖は、認める。
しかし、考えなしに、ワールドカップで盛り上がる奴等はいかがなモンだろうか?
引きこもり、とか、いじめられっ子だったわけじゃあないんだが、世間に
違和感。がある。

一昨日寝る前に思いついたのはこれだ

 楽しいと、面白いは、全く違う。

これをね、バイトの先輩に言っても、理解されないだろうな。楽しんでやがるもんな。
不謹慎だけど、学校にミサイルでも落ちねえかなと、最近思う。
すべてをリセットして、さあ後半戦のはじまりだ。
まあこんなこと考えてる時点で、無理なんだとおもうが。
自らが、ミサイルとなり、飛び込んでいかねば
今、いいこといったな、褒めてやろう。
できれば、あの子の視界をかすめて、突っ込んでいきたいな。
ホントにそんな度胸あれば、なんとでもできるんだろうな
顔だろうな。かわいいからな。楽しんでやがる奴なんだがな。

 今日めっちゃ面白かったんだけど

そんな前フリの笑い話なんてねえよ。しかし僕、好きなので笑う。
おかえしに、カツアゲされた時の話をしてやったんだ。
爆笑。今まで面白いことが無かったのか?あなたは。

神様、今僕を撃ち殺してください。最高の気分です。

あの子が俺のこと、好きになることは無いだろう。サッカー選手みたいなのがタイプだからだ。
しかし、葬式ぐらいは、来てくれるだろう。同窓会がわりに。

ホントにこのくらいの角度で生きれれば、俺のなかでは、青春だと思うよ。

いや、星舜、だな。
これはダサカッコいい言葉だな。うん。

そろそろ寝るか、ミサイルを抱いて。はい、おやすみ。














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