Angel beats!の学園もの。
原作とは少し違うキャラたちが、織りなす物語。
この名アニメを知ってる方、必見。
連載小説のつもりで投稿したつもりが、何故か短編に……
ご指摘ありがとうございます。
というわけで、再投稿です。
第1話
「ついに高校生か。
どんな生活になるか、少しは期待してみるか。」
俺の名前は音無。
今日は、高校の入学式の日だ。
「おーい、音無ーっ
今なにかキザいこといってなかった?お前のキャラには似合わないよ(笑)」
こいつは日向。
中学時代からの親友なんだが、中学時代、3年連続で同じクラスだったせいか、やけに馴れ馴れしくて少し困るんだよな。
根はいい奴なんだけど。
「何無視してるんだよ。
もしかして、可愛い女の子でも探しているの(笑)」
「んなわけねーだろ。
それより、とっととクラス発表見にいかないか?」
「そうだね。
同じクラスだといいねっ。」
「それは断る。」
「なんでー」そう叫ぶ日向をおいて、俺は、クラスの発表されている玄関へ歩き出した。
未来を信じて。
〜
"mysoul yourbeats"(2010年5月26日発売)
〜
・・・・・・入学式が終わり、新しい教室へと向かった。
クラスはE組になった。「おーい、クラスどこにあるのかわかってるの(笑)」
またもや同じクラスになってしまった。
神さまは、何といういたずら心の持ち主なんだろう。
「わかってるよ。
っていうか、もうついたぞ。」
「わぉ。
流石は音無。」
「ありがとよ。」
そう言って、俺は、クラスにある自分の席に座り、寝ていた。
扉からガラッと音がすると、担任の先生らしき人が入ってきた。
「おーっす。
みんな生きてるかー。
死んでなければ問題はなし、と。
私は担任の岩沢だ。
君たちとはあまり年が離れていないから、岩沢さんとでも読んでくれ。
1年間宜しく。」
なんか、すごい若くて、美人な先生だった。
「せんせーい、年はいくつですか?後スリーサイズを」
「それは君に答えなければならないことか(ニコッ)」
「すいませんでしたー」
ったく、日向の奴、またやってるのか。
「それでは早速だが、自己紹介に移ろう。
それじゃ、出席番号1番の奴宜しく。」
岩沢さんの合図と共に、自己紹介が始まった。
「・・・・・・ます。」
パチパチパチ
4番の大山の自己紹介が終わった。
次は5番の俺の番だ。
俺は立ち上がり、教壇の前にたった。
「俺の名前は、音無です。
音無とでも読んで下さい。
なんか、面白いことに巻き込まれてみたいんで、誰か誘って下さい(笑)」
パチパチパチパチ
ふぅ。なんとか終わった。
俺は緊張がとけ、再び、眠りに沈んでいった。
「・・・・・・あなた、人の自己紹介中に寝言を言うなんて、失礼な奴ね。」
「・・・・・・うーん、目が覚めたな。
ところで、お前は誰だ?」
「私はユリよ。
ねぇ、音無君。私達、同好会を作るつもりなんだけど、入らない?」
「何の同好会なんだ?というか、そもそもなぜ俺を誘う?」
「それは、さっきあなたが面白いことに巻き込まれたいって言ってたからよ。
ちなみに、その同好会の目的は、とりあえず今のところは校長室を占拠することよ。」
「・・・・・・ユリ、お前、頭大丈夫か?」
「えぇ。
音無君、さっき寝てたから、強制的に入会ね。」
「はいはい。
ちなみに、同好会の名前は?。」 「今のところ、
納得してたまるか戦線って名前よ。」
か
こうして、俺の学園生活は、静かに幕を開けたな。「
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