◆携帯電話版
秒針のない時計
作:秋島キサト



 あらすじ
僕にはただ一人、親友がいた。彼の名前は悠太。中三の夏の日、蒸し暑い僕の部屋で、僕らが交わした言葉の断片。


 Nコード
N6987B


 文字数(読了時間)
2764文字(約6分)


 種別
通常小説[短編作品]


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 ジャンル
その他

 カテゴリ
ほのぼの 友情 青春 少年 中学生 現代(モダン) 

 キーワード



 出だし150文字
大概のことなら上手く出来た。それは全てが飛び抜けて優れているということではなく、へこみのない平坦な道ということだ。勉強普通運動普通目立たず騒がず平凡代表。子供にとって浮くか浮かないかの重要なポイントであるこの三点、僕は難なく満たしていた。もちろん何か特技が欲しいとか、そんな贅沢なことを思う時もたま




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