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罪と魔法使い
作:駄猫



プロローグ


古の昔、神は人を生み出し楽園へと住まわした、だが、人は一匹の蛇にそそのかされ、神との約束を破り、禁断の果実を口にした。

人は果実を口にすることにより、知恵を得る、それと同時に死の運命を架せられることになる 。

約束が破られたことを知り、神は人を楽園から追放した。

−−ここまでは聖書が語る真実

人は智恵を得たことにより手にした力それは…魔法…神さえ予期せぬ力、人はその力を使い神の軍と戦ったその戦いは数百年続くが決着はつかなかった、数多の犠牲に悲しんだ神と人は契約を結び戦いを終わらせた。

 その後、人は数百年の時と共に魔法を忘れていった、だが、一部の人々は魔法を手放しはしなかった、なぜなら神と人の戦いの影で楽園から逃げ出した者がいたそれは…蛇。

−−これが俺の世界の真実














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