◆携帯電話版
愛が足りないと嘲笑うがいいさ
作:じゅう・かわせみ



 あらすじ
彼女はいつも一人ぼっちだった。そんな彼女が気になって、声を掛けて、デートして、一緒にいる時間を増やして、彼女の心からの笑顔が見たかった。だけど。


 Nコード
N6919E


 文字数(読了時間)
1798文字(約4分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
恋愛

 カテゴリ
高校生 学校/学園  シリアス 恋愛 現代(モダン) 

パソコンで投稿されました
この作品はパソコンで投稿されました。
 キーワード
失恋 


 出だし150文字
彼女は立ち止まると、柵の向こうの花達を見つめた。その顔が寂しげだったので、俺は彼女に声を掛けた。「美咲さん、どうしたの?」暖かな春休みの昼下がり。前から約束していた県の美術展を二人で一緒に見に行った帰りのことだった。美術館を囲む公園は続々と春の装いを揃えていた。俺達は公園のレンガ路を花を眺め




小説を読む




ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル
トラックバック(0)| 作者紹介ページ | 同一作者の小説


トラックバック(Beta)
この小説のトラックバックURL : http://ncode.syosetu.com/n6919e/Trackback
 トラックバックとは…

この小説のURL : http://ncode.syosetu.com/n6919e/


▼携帯版▼携帯からのアクセスはQRコードで!


同一作者の作品
魔女の毒薬
少しだけ早足
星の鎖
隣のあなた 隣のわたし
魔物が来る!
Out of Eden
まぼろし
たそがれ・あこがれ・こいこがれ
ねずみ姫






同分類作品一覧
タイセツ(詩)
(恋愛)

小説家になろうは投稿型の小説サイトです。

小説投稿説明





+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
◆小説家になろうTOPへ